■1 児童労働や貧困問題を多くの人に知ってもらいたい
児童労働や貧困問題の解決の一歩として、これらの問題が何であるかということを知ることが重要であると考えております。
途上国の貧困層の子どもの現状を、グラフなど数字で学びつつ、実際に会った子どもの話を紹介し、身近に感じられるように致します。
■2 差別・人種の壁を取り除きたい
児童労働や戦争など、元をたどると差別が大きく関係していると考えられます。
けれども、その差別されている人間は、私達と何も変わらない、同じ人間です。
ケーススタディーを通して同じ人間として身近に感じてもらいたいと思っております。
■3 子どもの世界観を広げ、選択肢の幅を広くしてもらうきっかけになりたい
国際問題や海外の国を通し、世界の広さを知ることにより、もっと知りたいと欲求に繋がる一歩になると思っております。
児童労働や貧困という問題をきっかけに、自分自身のことや身近な人のことを考えられるようになってもらいたいと思っています。
■4 自分でもできる!という気づきのきっかけを多くの子どもに与えたい
FTCJは子ども主体の特殊なNPO法人です。Kids can!をキャッチフレーズに
子ども自身に自分の可能性を信じてもらい、その一歩を踏みだせるようなきっかけを、
過去事例や、7つのステップという方法で紹介し、子どもの後押しをしたいと考えております。
■5 児童労働・貧困問題の解決に向け、一歩を踏み出してもらいたい
興味をもっていただけたならば、児童労働や貧困問題に関して何か活動を行って頂けたらと思っております。
元児童労働の子ども達との手紙交換から支部立ち上げまで。
回りの人たちに話すなど、自分にできることは何かを考えて、実行に移してもらいたいと考えております。 |