子ども・若者の力を育てる国際協力NGO フリー・ザ・チルドレン・ジャパン
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スタッフ紹介

スタッフ紹介

フリー・ザ・チルドレン・ジャパン事業運営は、フリー・ザ・チルドレン・ジャパン事務局の大人のメンバーが携わっています。子どもの権利を広めたい、日本の子どもの活動を応援したい、と思っている人たちです。事務局の運営や、ここはどうなっているの?といったことなど、気軽に意見や質問をしてみてください!

フリー・ザ・チルドレン・ジャパンの事務局を運営するスタッフを紹介します。事務局スタッフには、毎日事務所で仕事をしている常勤スタッフや、定期的に仕事をしている非常勤スタッフ、アルバイトさんやインターン生がいます。

※2016年度12月時点のスタッフ・役職です。

スタッフの紹介

なかじま写真

代表理事 中島 早苗(なかじまさなえ)

 

学生時代に環境保護団体に所属し活動を始めたことから社会問題に取組むようになる。アパレル会社勤務を経て1997年に渡米しNGOでのインターン中にFree The Childrenを知り理念に共感し、日本に紹介しようと帰国後の1999年に日本支部を設立。以後、活動に従事。

訳書に「キッズパワーが世界を変える」、著書に「フィリピンの少女ピア」(共に大月書店刊)。2007年国際ソロプチミストより「青少年指導者育成賞」受賞。

子ども活動応援事業主担当 
町井 望(まちいのぞみ)


事務局長 原元 望(はらもとのぞみ)

フリー・ザ・チルドレン・ジャパンでの一番最初の活動は、高校2年生の時に参加したインドの学校建設のボランティアでした。

学校卒業後は、日本の子どもが伸び伸びと国際協力活動を、子どもメンバーの活動のサポートに関わっています!

 

出野恵子写真

理事 出野恵子(いでのけいこ)

フリー・ザ・チルドレン・ジャパンのことを高校3年生に知り、大学生になってから活動を開始しました。

学生時代は、たくさんの仲間に恵まれ、インド自立支援や、母校などへ出張講演を行うことができました。企業勤務を経て、2009年秋よりスタッフとしてフリー・ザ・チルドレン・ジャパンに携わっています。子ども達の吸収力や発想力、行動力には驚かされるばかりです。子ども達の活動のサポートを続けていきたいと思っています。

インターン 主にアドボカシー事業担当 
河本千夏(かわもと ちなつ)

アドボカシー事業担当
河本千夏(かわもと ちなつ)

大学院入学と同時にフリー・ザ・チルドレン・ジャパンにインターンとして加わり、約2年間、文通プログラムの業務やイベント運営などを経験し、2013年4月にスタッフになりました。

業務を通じて、メンバーやボランティアの方などから学ぶ事がたくさんあり、元気や活力をもらっています!

皆さんと共に、自分の特技や好きな事を活かして 世界を変えていきたいです!!

アドボカシー事業&スピーカー 
天野フェイス冬樹(あまの ふぇいす ふゆき)

会計担当
板倉 香子(いたくら きょうこ)

こんにちは。会計担当の板倉香子です。
フリー・ザ・チルドレン・ジャパンのスタッフとしてお手伝いできることに喜びを感じています。

不慣れで至らないこともあると思いますが、会計担当として勤めていきたいと思っていますので、みなさまどうぞよろしくおねがいいたします。


アドボカシー事業&スピーカー 
天野フェイス冬樹(あまの ふぇいす ふゆき)

子ども活動応援事業リーダー
伊藤 菜々美(いとう ななみ)

高校時代、学校の英語の教科書をきっかけにフリー・ザ・チルドレンと出会い、インドやフィリピンの支援事業にかかわる。
演劇経験を活かして、児童労働や紛争問題など世界の現状を伝える劇の脚本・演出などを行う。
大学では国際政治学/平和構築を専攻し、途上国を中心に約30か国訪問。
大学卒業後、一般企業勤務を経て、フリー・ザ・チルドレン・ジャパンに入職。
カナダにある同団体本部でも、ファシリテーター研修を受講、実践、スキルを習得し、以後、子ども向けに楽しく世界を知るワークショップや講演会を行っている。

 

アドボカシー事業&スピーカー 
天野フェイス冬樹(あまの ふぇいす ふゆき)

フィリピン障害者支援事業プロジェクトマネージャー
石田 由香理(いしだ ゆかり)

1歳3か月の時から全盲で、高校まで盲学校に通う。大学生時代にフィリピンへのスタディーツアーをきっかけにフリー・ザ・チルドレン・ジャパンと出会い、現地パートナー団体スタッフの「この国ではまだまだ障害者は何もできない存在だと思われている。教育者として、僕は全盲の君が日本でどのように教育を受けてきたのかにとても興味が有る」という言葉をきっかけに、現地の障害児教育事情に興味を持つようになる。

イギリスの大学院にて教育開発の修士号取得後、フィリピン駐在のNGO職員として勤務。現在はフィリピン障害者支援事業プロジェクトマネージャー。

外部ネットワーク担当 副代表理事 
伴野保志(ともの やすし)

外部ネットワーク担当 副代表理事
伴野保志(ともの やすし)

10年前にフリー・ザ・チルドレン・ジャパンの高校生の素晴らしいスピーチを聞いて入りました。

優しくて、献身的なみなさんといっしよに活動することが楽しくて、もう60歳代のおじさんですが、これからもいっしよに活動していきたいと思っています。

他NGOや組合の人たちと、4月の教育キャンペーンや6月の児童労働ネットーワークのキャンペーン、キッズウォークなどの外部ネットワーク事業と、海外支援のインドにもかかわっています。家ではかみさんと猫2匹にいつもこき使われていますが、競技水泳とヨガが大好きで、本業の仕事はソフトウェア研究開発技術者として忙しく動き回っています。

翻訳担当 浅田紀子(あさだ のりこ)

翻訳ボランティアチームリーダー 清田健介(せいた けんすけ)

カナダ留学中に、フリー・ザ・チルドレンを知りました。「児童労働を世界からなくそう!」と行動を起こした「少年クレイグ君」のも物語には衝撃を受けました。

 それと同時に、現在カナダで社会企業家、活動家として社会を良くするために様々な事業、提言活動を行っている「青年のクレイグ氏」にも強い感銘を受けました。 その後、フリー・ザ・チルドレン・ジャパンの翻訳チームに加わり、2016年度からはチームリーダーを務めています。

 世界の子どもを取り巻く環境は今、目まぐるしく変化し複雑化しています。そんな世界でも、多くの子どもや大人たちが世界に良い変化を起こそうとして動いています。

  そんな世界の課題や、素敵さを翻訳することで、世界を少しでも良くしていきたいと思っています!

その他に、たくさんのボランティアさんに支えていただいて運営しています。

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