FTCJ ってどんな団体?
創設者クレイグ紹介(FreeTheChildrenのはじまり)
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フリー・ザ・チルドレンがしていること・してきたこと
●開発途上国の子どもが教育を受けられるように学校を建設、運営
●収入向上支援プロジェクトの実施
貧困(貧乏で生活が苦しいこと)に苦しむ家族を支えるために強制的に働かされている子どもを
きつい労働から解放し、その代わりに母親(保護者)に収入源となりうるものを提供。
●児童労働の問題を多くの人に知らせるためのアドボカシー事業の実施
スピーチや写真展示会、演劇、ロールプレイ・ワークショップ、その他いろいろなイベントを通して、
世界の子どもの現状を伝える活動を行う。
●他団体とネットワークを構築してキャンペーンの実施
●国際レベルで子どもたちへのリーダーシップ・トレーニングの実施
などさまざまな活動を実施しています。
また、フリー・ザ・チルドレンの子どもメンバーはこれまで、企業に対して児童労働を使用しないで経済活動を行えるような体制つくりを要請したり、政府に対しては、子どもたちを搾取や性的虐待から守るために法律を改善するよう要求するなどもしました。
2010年現在では、
世界で一番大きな“ 子どもによる子どものための国際協力団体” となっています(45 ヶ国で100 万人
以上の子どもが活動)。今までに650 以上の学校を建て、5 万人以上の子どもが教育を受けられるよう
になりました。
フリー・ザ・チルドレンHP http://www.freethechildren.org/
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3年連続ノーベル賞候補。世界で認められる団体です
クレイグは、南北アメリカやヨーロッパにおいて、60Minutes(CNN)や大手テレビ局の番組に多数出演し、その活動が高く評価されています。
クレイグの活動を取材したドキュメンタリー番組は1999年、ニューヨーク・フィルムフェスティバルにおいて、ユネスコ賞の金賞に輝きました。彼の、貧しい子どもたちや虐待を受けた子どもたちの為の努力は、ニューヨーク・タイムズ、シカゴ・トレビューン、ニューズウィーク、スターン、ポイント・デ・ビューやロンドンタイムズ紙に大々的に取り上げられました。
マザーテレサとクレイグ |
世界情勢フォーラム賞やルーズベルト・フリーダムメディア賞を始めとする様々な賞を受けました。彼は、スイスで開かれた世界経済フォーラムで、「明日の世界的リーダー」として、またサラエボで、初の子ども大使館の大使として承認されました。
2000年以降、過去3回「ノーベル平和賞」にフリー・ザ・チルドレンと創設者で代表のクレイグ・キールバーガーがノミネートされました。 また、2002年日本で(財)尾崎行雄記念財団が世界平和の貢献に寄与した人物に与える「咢堂賞(がくどうしょう)」がクレイグ・キールバーガーに授与されました。 2006年には子どもに贈られるノーベル平和賞といわれる「世界の子ども賞」 (World Children's Prize)をクレイグが受賞しました。
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現在は、MBA取得の勉強をしながら、精力的にFree The Childrenの活動に代表として従事しています。開発途上国で行っている支援事業を視察したり、子どもや若者向けに「リーダーシップトレーニング」を 行ったり、世界各地でスピーチをしたりと世界を舞台に活動しています。
クレイグや児童労働のことをもっと知ろう!書籍紹介
僕たちは、自由だ!クレイグ少年の南アジア50日間の冒険(原題:Free The Children) FTC創設者の12歳のクレイグ少年が、働く子どもたちの現状を知るために、南アジア5カ国を50日間旅した様子が描かれています。 |
世界を変える!みんなの力 Me to We FTCの創設者クレイグと兄のマークの共著「Me to We」の日本語版です。 |
キッズ・パワーが世界を変える―クレイグ少年の物語 カナダ人の12歳の少年クレイグ君が、途上国にいる貧しくて働かないと生きていけない子どもたちを応援するためにフリー・ザ・チルドレンという団体を設立してから、その後の活動について紹介しています。 |



















