FTCJ ってどんな団体?

フリー・ザ・チルドレン・ジャパン(FTCJ)とは

フリー・ザ・チルドレン・ジャパンは、「子どもによる、子どものための」国際協力団体です。「Kids Can(子どもだからこそできるんだ)!」を合言葉に、子どもによる国際協力活動を推進しています。

フリー・ザ・チルドレン(Free The Children)は1995年、カナダにて当時12歳のクレイグ・キールバーガー少年によって設立された国際協力団体です。
フリー・ザ・チルドレンのフリー(Free)という英語は、「解放する、自由にする」という意味です。つまり、「子どもを解放する、子どもを自由にする」という意味を持つ団体名です。では、何から子どもを解放するのか?それは、次の二つから子どもを解放することを目的に団体の名前が付けられました。

1.貧困や児童労働から子どもを解放する。
2.子どもには社会や世界を変える力がない、という考えから子どもを解放する。

フリー・ザ・チルドレン(Free The Children)の設立者は、12歳の少年だったこともあり、子どもが主体的に活動することを大切にしています。つまり、「子どもが子どもを支援する」国際協力を合言葉に活動しています。

日本でもフリー・ザ・チルドレン(Free The Children)の活動を広めるため、1999年よりフリー・ザ・チルドレン・ジャパン(FTCJ)として日本での活動をスタートさせました。

☆政治的、宗教的な偏りは一切ありません。2004年9月にNPO法人を取得、設立しました。

募金の様子    ウォーク

ビジョン・ミッション・ゴール

●FTCJが目指す社会
世界中の子どもが子どもの権利を侵害(しんがい)されることなく、
心もからだも健康に育つことができ、自身の夢や希望を実現できる社会。
そして、世界中の人々、特に子どもが権利を侵害(しんがい)されることなく、
心もからだも健康に育つことができ、
国籍(こくせき)・宗教(しゅうきょう)・年齢(ねんれい)・性別(せいべつ)・文化に関係なく、
互いを認め合い、互いに勇気付ける社会。

●FTCJの活動目的
  1)貧困や児童労働から子どもを解放する。
  2)子どもには社会や世界を変える力がない、という考えから子どもを解放する。

●FTCJの使命・役割
FTCJのゴール、延(ひ)いてはビジョンを達成するために、
子どもが世界を平和にしていくための活動を広められる環境づくりに取組みます。

具体的には下記の事業を展開し、活動していきます。
1. 子ども主体事業
2. 子ども活動応援(育成)事業
3. アドボカシー事業
4. ネットワーク事業
5. 海外自立支援事業


メンバーの種類

FTCJは18歳以下の子どもが会員(メンバー)となって主体的に、国際協力活動を行っている団体です。
もちろん、おとなの協力も不可欠です。
子どもが活動できるように、学生や社会人、家族や学校、企業の方々もユースメンバーやキッズパワー募金メンバー(定期サポーター)となって年齢をこえてみんなで協力しあい、 同じ目標に向けて活動しています。

国際協力や子どもの権利に興味がある人、活動したい人ならどなたでもメンバーになれます。
※FTCJの団体運営に興味がある方は事務局までお問合せ下さい。

メンバーの種類
年会費
子どもメンバー(18歳以下・高校生まで)
メンバー費用はかかりません
ユースメンバー(18歳以上・学生~)
          メンバー費用はかかりません
キッズパワー募金メンバー
(FCTJ定期サポーター)

 学生   一口 3,000円~(一括/年1回)
 社会人 一口12,000円~(一括/年1回)
        or  3000円~分割/年4回)
 法人   一口30,000円~(一括/年1回)

 

※子ども・ユースメンバーのみなさんも、キッズパワー募金メンバーになれます。
※子ども・ユースメンバーでニュースレター購読を希望される方はニュースレター購読料年1,000円をお振込ください。
※法人メンバーの方はリンクを貼らしていただいております。
※メンバーに関して、詳しくはこちらをご覧ください