私たちは貧困のために児童労働を強いられ、虐待などを受けて過酷な生活を送っているカンボジアの子どもが教育を受け、子どもらしい生活を送られるよう、日々活動しています! 活動場所は主に上智大学ですが、他大学のメンバーや子どもメンバーも参加して活動しています。カンボジアの子どもの現状を知らせるための学習会なども行っています。
HCCは1998年に設立されました。カンボジアのプノンペンにあり、 アドボカシー活動、医療支援(ヘルスケア)、教育支援、職業訓練、経済的支援などを通じて、 子どもと女性の権利を守ることを目的としています。 具体的には性的搾取や人員売買、最悪の形態の児童労働をなくしていくことです。
・HCCの子どもたちの状況についてはこちら
HCCではどのようなことをしているの?
1.保護プログラム ・性的搾取を受けている女の子の救出 ・シェルター運営
2.予防プログラム ・研修・意識化による予防 ・情報の重要性 ・ネットワーキングの ・自治体との協力 ・貧困をなくすための家族への支援 ・教育支援
FTCJではどのような支援をしているの?
これからの展望と課題
HCCは日本大使館の支援を受けてシェルターの建設を始めたものの、鉄の高騰により予算オーバーになってしまいました。だからといって、大使館から新たな支援を受けることも出来ず、借金をすることになってしまいましたが、これをFTCJからの支援金でまかなうことになり、05年内に送金しました。
シェルターを建てたものの、電気設備が不十分なために職業訓練をきちんと行えない状況になってしまいましたが、幸い、個人の方からの大口寄付などをいただけることになり、2005年のうちに支援金を送金できました。