国内事業

キャンペーンに参加しよう!

FTCJでは、児童労働などの過酷な現状から子どもを解放することを目指し、様々なキャンペーンに参加しています。
各キャンペーンの情報もチェックしてみて下さい!参加募集の情報などはHPやメールマガジンやメーリングリストで随時紹介していますので、そちらもチェックしてみて下さいね。

CLネット

世界児童労働反対デーキャンペーン
6月12日は、「児童労働反対世界デー」です。「児童労働をなくすことを世界に呼びかける日」として国際労働機関(ILO)が定め、毎年世界各地で様々な活動がされています。
様々なアクションを紹介・実施しています。
FTCJはイベントや署名など、多くのイベントを会員団体と共に実施しています。
詳しいイベントに関しては、HPのトップページや、キャンペーンサイトをご覧ください。

GCE

「世界の子どもに教育を」キャンペーン
世界中の子どもが教育を受けられることを願って、「教育のためのグローバル・キャンペーン」(Global Campaign for Education)では、ユネスコとユニセフの後援のもと、 2002年より毎年春に教育のための世界キャンペーンを行っています。「世界一大きな授業」を開催し、学校に通えない子どもたちの現状を知り、日本の私たちにできることを考えてみませんか?
このキャンペーンでは、FTCJでは授業への参加を募ったり、国会議員への授業の実施などを行っています。

MDGS

ミレニアム開発目標(MDGs)2015キャンペーン
MDGsとは「2015年までに世界の貧困を半減すること」などを目指す世界の約束。開発途上国の貧困問題の解決のために、国連や各国政府などの諸機関が共通の目標として掲げたものです。
このキャンペーンは、貧困のない世界を目指してMDGsの意義を幅広く社会に知らせるとともに、その目標達成のために行動する人を増やすことを目的としています。
FTCJも少しでも多くの人に知ってもらえるよう、情報を提供したり、目標達成に少しでも近づけるように海外自立支援を行っています。

STANDUP

スタンド・アップ
ミレニアム開発目標(MDGs)をもっと知ってもらい、世界のリーダーにMDGsの達成と貧困の解消に向けた取り組みを行うよう求め、問題解決に取り組む人々の輪を広げています。毎年秋に、立ち上がる(スタンド・アップ)キャンペーンを実施します。
FTCJでは、事務局をはじめ、子どもメンバーへスタンド・アップの呼びかけ・実施をしています。

なんとかしなきゃ

なんとかしなきゃプロジェクト
開発途上国の抱えている多くの課題を一人でも多くの方に知ってもらい、その解決をめざす国際協力の必要性を社会全体で共有することを目的としています。
FTCJは団体サポーターとして登録しています。
あなたもサポーターに登録して、意思表明をしませんか?