特定非営利法人フリー・ザ・チルドレン・ジャパン
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事務局:事務局スタッフ紹介 国内事業:子ども活動応援事業 海外事業:インド事業 活動報告集:2006年度
FTCJってどんな団体?:会員の種別 国内事業:外部ネットワーク事業 海外事業:モンゴル事業 活動報告集:2005年度
FTCJってどんな団体?:組織図 国内事業:アドボカシー(啓発)事業 海外事業:緊急支援事業 活動報告集:2004年度
FTCJってどんな団体?:役員 アドボカシー事業 海外事業:その他事業&過去の事業 活動報告集:2003年度以前
 
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私たちは貧困のために児童労働を強いられ、過酷な生活を送っているインドの子どもが教育を受け、子どもらしい生活を送られるよう、日々活動しています! 活動場所は主に上智大学ですが、他大学のメンバーや子どもメンバーも参加して活動しています。

長期休暇ではスタディーツアーを行い、支援先の状況を学び子どもと交流するためインドに行きます。また、インドの子どもの現状を知らせるための学習会や出張講演なども行っています。

・インドの子ども達の状況についてはこちら

 
インド自立支援事業の目的
 
目的1 貧困や虐待、児童労働などで子どもの権利を侵害されて困難な状
況にいるインドの子どもが、教育を受け自尊心を取り戻し、将来に希望を 見い出し、幸せな暮らしを送れるようになる。
 
目的1 インドにいる困難な状況にいる子どもについて、日本にいる
子どもやおとなに伝え、知らせる。
 
目的1 日本にいる子どもとインドの困難な状況にいる子どもが交流
し、ともに支えあい勇気付け、よりよい世界をつくっていく。
 
イメージ
 
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インドには貧しくて働いている子ども、働いているために学校に行けない子どもがたくさんいます。
FTCJはFTCネットワークに属するCCD(=FTCインド)の活動に賛同し「マクタニア子どもの家」という施設を支援しています。
・マクタニアの子どもたちの詳しい状況はこちら。

過去のスタデーツアーの様子はこちら

 
 
CCDの子どもたち
CCDの子どもたち
 

「マクタニア子どもの家」ってどんなところ?

この「マクタニア子どもの家」は児童労働に従事していた子どもや貧しい家庭の出身のために学校に通えない、栄養ある食事が取れない、安心して暮らせる場所がないなど権利が守られていない子どもを保護し、この施設で子どもたちが子ども時代を取り戻せるような暮らしを提供しています。
 
CCDはどんな団体?

CCDはインドの東にある都市、カルカッタの郊外にあります。そこには「マクタニア子どもの家」というシェルター(養護施設)があり、42人の子どもが生活しています。
子どもたちは昔、児童労働をしていてFTCスタッフの人たちに救助されてきたり、親が貧しくて育てられず、シェルターに連れてこられて生活するようになった子もいます。
このシェルターで子どもたちはベンガル語や英語、算数の勉強をしたり、手に職をつけるための勉強をしています。 

また、FTCインディア(CCD) は子ども支援のために多くの事業を展開しています。
◆貧しい農村に学校をつくる
◆親に教育の大切さを知ってもらうための勉強会 
◆子どもの健康調査
◆子どもたち同士の話し合い
◆学校の先生同士の話し合い・勉強会
◆貧しい農村の子どもたちが学校にいけるように、村全体の収入を上げるための活動など。

 
CCD代表のスワパンさん
CCD代表のスワパンさん 
CCD写真
マクタニア養護施設で
保護された子ども
 

みなさまのご協力をお願いします。

この「マクタニア子どもの家」は児童労働に従事していた子どもや貧しい家庭の出身のために学校に通えない、栄養ある食事が取れない、安心して暮らせる場所がないなど権利が守られていない子どもを保護し、この施設で子どもたちが子ども時代を取り戻せるような暮らしを提供しています。
 
   
募金をする!
「マクタニア子どもの家」には42人の子どもが生活していて、そのうち21人はCCDで開いているCCDアカデミーで勉強しています。ここで勉強するためには、子ども1人につき1年で33,000円かかります。つまり、年間693,000円必要です。(他の21人はCCDの近くにある学校に通っています。)
   
募金活動の他にもできることが、あります!!
・日本の絵本を集めて英語に訳して子どもたちに読んでもらう。
・学校で使うえんぴつやノートなど文房具を集める。
 
CCD写真
授業中の様子 

 

 
報告書
報告書
[Word 351KB]
報告書
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インド・ムンバイには大きなスラム地区があり、その地区にいる多くの子どもは貧しさのためなかなか学校に行くことができません。

そこでFTCJはスラム地区の子どもが教育を受けられるよう「リムラスクール」という学校を支援することにしました。リムラクスールは教室が足りないため土地購入が必要です。購入には300万円かかりますので寄付を募っています。ぜひご協力よろしくお願いします!!

リムラスクールを運営しているNGO「NEWT」のホームページはこちら

代表のシラーズさんと奥さん
代表のシラーズさんと奥さん

リムラスクールの子どもたち
リムラスクールの子どもたち
 
勉強するリムラスクールの生徒
勉強するリムラスクールの生徒
http://www.ftcj.com/asha/index_j.htm http://asha-ftcj.spaces.live.com/
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2005年度の活動
 
 
1.FTCインディア(CCD)支援

イメージ:インド教育支援事業CCDが運営している64校の学校のうち、CCDの事務所があるCCDアカデミー(養護施設)にかかる教師の給料、生徒たちの勉強するための資金などを支援しました。2005年は現地に20万円を送金し、また日本の中学生とCCDの子どもたちとの交流(手紙の交換など)のサポートなども行いました。(写真は支援先の子どもたち)

 
 
2.NEWT(リムラスクールを運営しているNGO)支援

ムンバイのスラム地域にあるリムラスクールの運営、物資(文具や絵本など)の支援をしました。現在、緊急に教室の買い取り費用が必要なため、チャリティーコンサートなどで収益を集めました。2005年度には90万円送りました。今後は日本の学校との文化交流なども進めていくつもりです。
リムラスクールを運営しているNGO「NEWT」のホームページはこちら

 
 
3.絵本プロジェクト

FTCインディア(CCD)が支援する子どもの向けのために絵本の翻訳を
支部の子どもメンバーから協力を得ながら進め、調整中ですが、まだ実際に送るまでにはいたりませんでした。

 
 
4.スタディーツアー

2005年8月9〜24日にはインドの支援先を訪問し、現状を学び支援先の子どもとの交流を図るため高校生と大学生の参加者を連れてインドへの研修を行いました。また、8月24〜9月7日にはスタッフのみでカンボジアの支援先を訪れ、現地での課題や支援先の子どもの状況を視察しました。

 
 
5.チャリティーコンサート

啓蒙(アドボカシー)事業のイベント項目で報告しています。

 
 
 
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