CCDはインドの東にある都市、カルカッタの郊外にあります。そこには「マクタニア子どもの家」というシェルター(養護施設)があり、42人の子どもが生活しています。
子どもたちは昔、児童労働をしていてFTCスタッフの人たちに救助されてきたり、親が貧しくて育てられず、シェルターに連れてこられて生活するようになった子もいます。
このシェルターで子どもたちはベンガル語や英語、算数の勉強をしたり、手に職をつけるための勉強をしています。
また、FTCインディア(CCD) は子ども支援のために多くの事業を展開しています。
◆貧しい農村に学校をつくる
◆親に教育の大切さを知ってもらうための勉強会
◆子どもの健康調査
◆子どもたち同士の話し合い
◆学校の先生同士の話し合い・勉強会
◆貧しい農村の子どもたちが学校にいけるように、村全体の収入を上げるための活動など。 |