また、FTCJには有給スタッフはいません。活動以外に仕事や学校がある人の集まりです。各自の役割を、それぞれの生活の時間をぬって果たし、主にメールで連絡しあって活動しています。月に1〜2回、土日祝日の予定をあわせて集まります。それだけでは組織運営のためのミーティングが不十分なので、時には泊りがけで合宿もしています。
FTCJ事業に係る様々な英文での資料を日本語に翻訳しました。主に、FTCインターナショナルカナダから送られてくる資料や、FTCJの海外自立支援事業の現地パートナー団体による資料などです。その他には、日本語から英語に訳したものもありました。担当は、翻訳チームメンバーです。
個人情報保護法の学習会に参加した。問い合わせの情報をアクセス、エクセルで管理し、会員としての登録簿の作成などを行ったが、まだ不十分のところがあり、今後の課題です。
毎日のメール、お手紙、ファックス、電話によるお問い合わせを受け付け、「会員になりたい」、「ビデオ、資料を送ってほしい」、「児童労働について、教えてほしい」などの様々な要望を、FTCJの事務局内担当者につなげ、割り振り、対応しました。
アドボカシーと事業管理経費の資金調達のために設置された部署です。パートナー団体を通じてフェアトレード商品を輸入し、販売しました。その他団体の機関紙(ニュースレター)や各種活動報告書、書籍の販売をすることで、途上国の子どもについてや活動について知ってもらうきっかけとしました。