国内事業

つながる!外部ネットワーク事業

外部ネットワーク事業は、「子どもの権利を守る」という同じゴールをめざして活動する個人の子どもや大人、そしてグループや団体と協力・連携をとります。
ネットワーク内容は、キャンペーンの共同主催や、ひとつの問題に対して多数の個人・団体が解決に向けて話し合う協議会などに参加するなどしています。

外部ネットワーク事業の目的

目的1 「国内外の平和」と「子どもの権利」を実現する。
目的2 「子ども参画」を果たすための機会を創出する。

主なネットワーク事業

児童労働ネットワークや教育協力NGOネットワークに参加

JNNE
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全ての人々の学びの保障を目指し、教育協力に関わるNGOを中心としたネットワークを通じて必要な事業を推進することを目的としています。
◆ 「世界中の子どもに教育を」キャンペン
毎月4月に行なわれる世界的なキャンペーンを日本でも実施するため、日本のNGOや労働組合と協働しています。

GCEGCE
「世界中の子どもに教育を」
キャンペーン中に実施した、
国会議員のための世界一大きな授業

clネット
CL-Netのサイトはこちら

国際機関、政府、企業、労働組合、経済団体、NGO、市民等が日本において連帯・協働し、児童労働問題の解決に貢献することを目的としています。
◆キャンペーン
6月12日の児童労働反対世界デーをまたいだ5月から6月にかけてキャンペーンを実施。児童労働反対世界デーキャンペーンを行っています。
◆政府への提言活動
国内外の団体やネットワークと連携し、児童労働をなくすための目標へ向けた取り組みを促進しています。またそのための提言活動を行っています。2009年には74,396人の署名を集め、外務省、文部科学省、厚生労働省に提出しました。

署名提出
署名を提出する子どもメンバー
小宮山厚生労働副大臣と
CL-Net代表団と共に。


国際協力NGOセンター(JANIC

JANIC

JANICは国際協力NGOの活動を支え繋ぐNGOです。このネットーワークを通して、NGOの最新情報に触れながら日本のNGO全体、そして世界へ支援行っています。

「動く→動かす」(サイトはこちら

動く動かす

ミレニアム開発目標(MDGs)を達成し、貧困問題を解決するために2005年に発足した世界的な市民社会ネットワークGCAP(Global Call to Action Against Povertyの略。ジーキャップ)。世界131ヵ国にまで広がるこのネットワークの日本版として設立されました。途上国の 貧困問題解決に取り組む日本のNGOが参加しています。
政府各省庁や国会議員など政策決定者への働きかけや、継続的な政策提言活動を実施します。

 

「YDP Japan Network」(サイトはこちら

YDP

将来の世代を担うユースが、地球規模の社会的課題(グローバルアジェンダ)について対話・発言・行動することを通じ、豊かで平和な世界を実現する存在(アクター)となること、ユースが社会を変革する主体となることを目指します。

日比NGOネットワーク(JPN)
フィリピンにおいて貧困削減、環境 保全、人権の擁護等の活動に取り組む日本のNGO日比NGOが協働で事業を実施し、情報交換を行うための ネットワークです。

※各ネットワーク、その他のキャンペーン情報はこちらをご覧ください。

過去のプロジェクト

・現在資料をまとめています。