外部ネットワーク事業は、「子どもの権利を守る」という同じゴールをめざして活動する個人の子どもや大人、そしてグループや団体と協力・連携をとります。
ネットワーク内容は、キャンペーンの共同主催や、ひとつの問題に対して多数の個人・団体が解決に向けて話し合う[協議会」などに参加するなどしています。
毎年4月ごろに行われる世界的なキャンペーンを日本でも実施するため、日本のNGOや労働組合と協働しています。
児童労働から子どもを解放するために活動する個人やNGO、労働組合などとつながって、学習会や毎年6月の「児童労働反対世界デー」に向けたイベントを運営しています。
途上国の子どもの教育支援事業を行っているNGOでネットワークを作るJNNEに参加し、教育支援のあり方について情報交換や日本政府への提言、外務省やJICAとの情報交換を行いました。
児童労働の廃絶に向けて個人、労働組合、NGOなどがネットワークを作るCL−Netに参加し、運営委員を務めました。児童労働反対世界デーのイベントの実施や学習会の協力、参加を行いました。
世界では1億3000万人ほどの子どもが初等教育を受けられていない現状を改善するため、ネットワークを作り、キャンペーンを行いました。2005年4月に多くの子どもが教育を受けられていない現状を知ってもらうための美術展覧会を渋谷の子どもの城で行いました。絵画展には子どもからおとなまで作品が寄席られ、優秀な作品には賞をおくりました。キャンペーンについて複数の新聞で報道されました。
NGOをつなぎ、NGOへの情報提供をするJANICの団体会員に継続してなりました。 その結果JANICが主催する国内外の研修や学習会に参加できました。