2004年4月、フリー・ザ・チルドレン・ジャパンが行ってきた海外支援事業を基盤に、フィリピン支援事業チームが立ち上がりました。現在、中・高・大学生・大人、そして現地のNGO団体と協力し、フィリピンのこどもたちの支援活動を行っています。
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フィリピン支援チームでは毎年、中高生対象のスタディーツアーを実施しています。
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タタグとは、フィリピンで活動しているNGO団体です。主にストリートチルドレンの支援をしています。
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FTCJは、フィリピンのオロンガポ市にあるプレダ基金というNGOと協力して、虐待を受けた子どもの保護や路上で暮らす子どもを支援しています。この事業のために集まった支援金はプレダ基金が支援するこどもたちの教育費、食費、衣類、裁判費用などにつかわれます。 また、FTCJでは、プレダで作られた商品を販売するフェアトレードショッピングも行っています。
・プレダ発行ニュースレターダウンロード(Wordファイル50KB) ・プレダについて詳しくはこちら
オロンガポ市にあるパートナー団体タタグを通じて路上で働く子どもへの教育支援、自立支援のための運営管理費(事務所家賃)を支援しました。その他、働く子どもとの文通プロジェクトを実施し、日本にいる支援者と子どもをつなぐ役割を担いました。
オロンガポ市にあるパートナー団体プレダ基金を通じて性虐待を受けて保護されている少女と何らかの罪を犯し裁判所から送られてきた少年たちへの教育、自立支援のための支援をしました。
フィリピンの子どもの現状を知ってもらうためのワークショップを東京、大阪、岡山で子どもメンバーを中心にした人たちに実施しました。
フィリピンの子どもと日本の子どもの文化交流のために相互で新聞を作成し交換する活動を企画、実施しました。
2006年3月にフィリピンのミンダナオ島、ルソン島のマニラとオロンガポを訪問し、支援先の子どもなどの現状と問題を学び、子どもとの交流を行いました。