■グローバルフェスタジャパン2007報告
10/6,7に東京・日比谷公園で開催されたグローバルフェスタジャパン2007に今年もFTCJはブースを出展しました。
お天気にも恵まれ、とても多くの方々がFTCJの展示&ワークショップ(WS)ブースとデザートサモサ店を訪れてくれました。売上げも(雨が降った)昨年度に比べ大幅に増しました。今回の収益のほとんどは海外の子どもたちのために使用させて頂きます。
さて、今回のグロフェスでは、「表現アートで学ぶ子どもの権利」というワークショップを行いました。
1日目はFTCJ会員&子どもの権利博士の森田明彦さんにファシリテーターをして頂きました。1日目の1回目は児童労働の話を体で表現してみようという内容、2回目はスタディツァーの印象に残った体験を絵で表し、どう感じたか、何を表現しようとしたかをお互い伝えあい、アートで表現して人々に効果的にアピールするには、どうすればいいかを話しあいました。
2日目は一枚の貧しい女の子が赤ちゃんをおぶっている写真をみて、感じたことを絵で表し、どう感じたか、何を表現しようとしたかをシェアし、さらに体験したことなどを話し合いました。
今回のワークショップは新しい試みでしたが、楽しく行うことができました。また機会があれば、このワークショップを広めていきたいと思っていますので、その際は是非ご参加ください。
最後になりましたが、ご来場頂いた方々、ボランティアとして御協力いただいた方々、どうもありがとうございました。
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