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世界の子どもの問題を知っていますか?

3秒に1人の子どもが亡くなっています

4.8秒に1人の子どもが亡くなっています

世界では、貧しさのために飢えや防ぐことができる病気などにより、毎日1万8千人もの子どもが命を落としています。(ユニセフ2013年発表)

7人に1人の子どもが働いています

10人にひとりの子どもが児童労働に従事しています

世界には、貧しさなどのため学校にも行けずに長時間働いたり、危険な環境で働かされたり、心や体に害のある大変な仕事をしている子どもが1億5200万人いるといわれています。( ILO 2017年発表)

21人に1人の子どもが教育を受けられていません

世界では12人にひとりの子どもが小学校に通えていません

現在、世界で小学校に通えない子どもは5,780万人いると言われています。教育を受けられないと、字が読めないためだまされたり、安定した収入のある職業につくことが難しく、

貧しさから抜け出すことが困難になってしまい、 貧しさはいつまでも続いてしまいます。

毎日4,000人もの子どもが、水をきっかけに命を落としています

毎日2,000人もの5歳未満の子どもが、下痢が原因でなくなっています。そのうち9割の1,800人は汚れた水が原因でなくなっています。

世界には7億8300万人が、安全できれいな水を飲むことができていません。(ユニセフ2013年発表)発展途上国では、長距離を歩いて水を汲みに行く子どもたちが大勢います。そのために、学校に行けなかったり体を壊したりしています。

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児童労働とは

児童労働とは

働くことで、心や体が傷ついてしまうような子どもにとって害のある労働をさします。例えば、学校に通うことができずに働かされたり、法律で禁止されている危険な仕事に子どもが関わっていたら、それは児童労働です。

つまり、児童労働は、子どもの権利を奪う、子どもに有害な労働のことです。

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教育を受けられていない子どもたち

教育を受けられていない子どもたち

多くの開発途上国では、法律で義務教育とされている小学校、中学校における就学率が、平均して小学校で85%、中学校で49.5%と低くなっています。

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子どもの権利を学ぼう

子どもの権利を学ぼう

子どもには生まれてきた時にすでにもっている「権利」があります。その権利を守るため、世界の国々が「子どもの権利条約」というものを作りました。

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おすすめ資料

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世界の子どもの実情や児童労働、ボランティア活動などについて書かれた本をご紹介します。

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