子ども・若者の力を育てる国際協力NGO フリー・ザ・チルドレン・ジャパン
HOME
Free The Children Japan » はじめよう » 文通で協力

文通で協力

文通プログラムを始めよう!

学校へ行きたい、おいしいご飯を食べたい…何をするのにもお金がかかります。

だから貧しい子どもたちにとって、みなさんの寄付は本当に嬉しいもの。でも、せっかく寄付をするなら、支援先の子どもと交流しませんか?「支援者と被支援者」の関係をかえて、「ともだち」になりませんか?手紙を交換して、友達になって、もっともっとお互いの理解を深めていきませんか?

 

    

文通プログラムとは?

フリー・ザ・チルドレン・ジャパン文通プログラムは、フリー・ザ・チルドレン・ジャパンが支援している子どもと文通をしながら、子どもたちの生活を応援するプログラムです。参加費は1000円/月(参加は1年単位)。どなたでも、気軽にご参加いただけます! 

文通先は2カ国。どの国の子どもと文通しますか?  


  

※クリックすると詳細をご覧いただけます 




文通で協力

フィリピン ミンダナオ島の子どもたちと文通しませんか?

フリー・ザ・チルドレン・ジャパンでは、2011年よりフィリピン・ミンダナオ島の北ダバオ州アサンション町ビナンシャン地区に暮す先住民族コミュニティの子どもへの教育支援を行ってきましたが、2012年12月そして2013年11月と立て続けに台風がこの地方を直撃し、支援先のコミュニティは甚大な被害を被りました。

2012年の台風では死者数1,046名、行方不明者841名、川が氾濫し橋が崩壊したり、土砂災害などが起こり、一時村は孤立するなど大きな影響を受けました。

もともと貧困地域であったこのコミュニティでは、台風によって増々生計手段の一つであったトウモロコシやココナッツ、ヤシの木が被災したことで現金収入の手段が断たれ今まで以上の苦境に立たされており、小学校を卒業しハイスクール(中等教育)に進学しようとしていた子どもや既に学校に通っていた子どもたちは家計を助けるために学校への進学をあきらめなければいけない状況にあることがわかりました。

文通で協力

こういった背景から、フィリピンのパートナー団体と協働で、フリー・ザ・チルドレン・ジャパンでは、この支援地域の台風被害にあった子どもたち、特に中等教育を受ける年齢の子どもたちの通学のサポート、物資の支給、心に傷をうけた子どもたちの心のケアや病気予防、災害時の対処法などの知識を学ぶことができるワークショップなどを復興支援として新たに2014年より行うことにしました。

文通プログラムの経費を除いた参加費は、台風被害復興支援の一環として行う教育支援に充てられます。

フィリピンの先住民族の子どもたちは、一体どんな事を考えて生きているんだろうどん、な生活をしてるのかなぁ?今まで知らなかったことが、たくさん分かるはず。

また子どもたちにとっても、手紙書くことは文字の勉強になるだけでなく、 日本のこと、世界のことを知る良いきっかけにもなります。

※手紙は、日本語、英語、タガログ語(フィリピンの言語)でお書き下さい。
フリー・ザ・チルドレン・ジャパンスタッフが日本語⇔英語へ訳し、NGOワーカーが英語⇔タガログ語へ訳します。

 


文通で協力


コルカタの養護施設「マクタニール子どもの家」のこどもたちと、手紙を通して交流しませんか?

インドには貧しくて働いている子ども、働いているために学校に行けない子どもがたくさんいます。フリー・ザ・チルドレン・ジャパンは、西ベンガル州コルカタにある「マクタニール子どもの家」という施設を支援しています。

マクタニール子どもの家では、児童労働に従事していた子どもや貧しい家庭の出身のために学校に通えない、栄養ある食事が取れない、安心して暮らせる場所がないなど、権利が守られていない男の子たちを保護し、この施設で子どもたちが子ども時代を取り戻せるよう、安心した暮らしを提供しています。

文通で協力 



インド文通プログラムに参加すると、マクタニール子どもの家で暮らしている男の子と文通をすることができます。さまざまな背景を抱えた子どもたちですが、みんな勉強熱心で、元気いっぱい!日本人と友達になれることを楽しみにしています。

このプログラムの参加費は、マクタニール子どもの家における子どもたちのための文房具や本、ワークショップの経費や食費などに使われます(経費を除く)。元気いっぱいのインドの子どもたちと交流しながら、彼らの生活と将来の自立を応援してみませんか?

※手紙は、日本語、英語でお書き下さい。フリー・ザ・チルドレン・ジャパンスタッフが日本語⇔英語へ訳します。

文通



文通プログラムの流れ



お申込み


お振込はこちらまで

銀行振込

銀行名 三菱東京UFJ銀行
支店名 上野支店
口座番号 普通5360502
口座名

トクヒ)フリー・ザ・チルドレン・ジャパン

郵便振替口座

郵便口座 00120-5-161532
口座名

フリー・ザ・チルドレン・ジャパン

クレジットカード

クレジット決済の御取り扱いは ビザ・マスターカード です。

文通

 

よくある質問

誰でも参加できますか?

はい。子どもから大人まで、どなたでもご参加いただけます。グループでの参加もOK!親子や友達、学校、企業での参加など、ユニークな形での参加大歓迎です。

英語ができなくても大丈夫?

日本語でのお手紙は、フリー・ザ・チルドレン・ジャパンの事務局スタッフが英語に翻訳し、現地に送ります。また、英語の分からない子どもたちには現地スタッフが現地の言葉に直してくれるので、言語の壁を越えた交流ができます!

いくら寄付すれば文通できるの?

1人の子どもと文通をするのに、ひと月辺り1000円の参加費をいただいています。参加は1年を単位にしているので、年間にして12000円。もちろん、複数の子どもと文通をすることも可能です!
参加費のお振込みは、①団体口座に1年分振込む ②自動引き落とし(一括) ③クレジット決済からお選びいただけます。

途中でやめることはできますか?

このプログラムは1年を単位としておこなっていますので、1年未満で参加をやめても、参加費をお返しすることはできませんのでご了承ください。

1年間でどれくらい手紙の交換ができますか?

支援先の団体の負担などもあり、年3回までの交換とさせていただいています。
5月末、9月末、12月末に日本の参加者の方々からのお手紙の締切を設けています。

複数の子どもと手紙の交換はできますか?

はい、できます。同じ国の子ども2人でも、違う国の子ども1人1人など、お選びいただけます。子ども1人につき12000円かかりますので、2人の場合、24000円/年となります。

1年ごとと継続しての申込の違いはありますか?

継続をご選択いただいた場合、毎年の決済手続きの必要がございません。
また、継続・1年ごと共に、同じ子どもとの文通を継続できるように手配いたしますが、1年ごとですと、ご希望に添えない場合がございます。
*施設の子どもとの文通のため、里に帰るなどで年の途中で別の子どもを紹介する場合もございますので、予めご了承のほどをお願いたします。


その他、質問がありましたら、フリー・ザ・チルドレン・ジャパン事務局までお問合せ下さい!

このエントリーをはてなブックマークに追加