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\支援地域の子どもとつながる/

ペンパルサポーター

ペンパルサポーターとは?

寄附をしながら、現地の子どもからお手紙が届き、お返事のお手紙も送れる寄附の方法です。

支援を受ける子どもたちには現地のニーズに合わせ、教育や保健・栄養などのプログラムを提供
したり、子どもの教育支援につながる村の自立支援を行います。ペンパルサポーターには、支援地域(フィリピン・インド)の子どもからお手紙が届き、お返事を書くこともできます。

現地の子どもたちは、どんな暮らしをしているんだろう、学校ではどうやって過ごしているんだろう、デジタルな時代だからこそ、アナログに。お手紙に想いをこめて互いに繋がり、お友達になりませんか?



 

ペンパルキッズ(支援地域紹介)

現在、ペンパルサポーターの文通相手はインドとフィリピンの子どもをご紹介しています。
フィリピン、インドどちらかお選びいただくか、事務局お任せいただくことも可能です。

 

インド

インドは経済発展の目覚ましい国として世界から注目を集めていますが、過酷な環境で働く子ども、「児童労働者」が世界一たくさんいるといわれている国。インド 西ベンガル州 コルカタにある養護施設「マクタニール子どもの家」で暮らす子どもたちかのお手紙が届きます。
マクタニール子どもの家は、現地NGO団体が運営する用語施設で、児童労働をしていたり家族に見捨てられ路上で生活するなどの過酷な環境にいる子どもを救出し、子どもの権利が守られ安心安全に暮らせるよう支援しています。フリー・ザ・チルドレン・ジャパンでペンパルサポーターのご寄付を通じてこの施設で生活する子どもが教育を受けられ健康的、文化的に過ごせるよう支援を行います。

フィリピン


明るい人々と美味しい果物が魅力なフィリピン。フィリピンの南部ミンダナオ島のに住む先住民族の子どもからお手紙が届きます。
ペンパルサポーターのご寄付を通じて、フリー・ザ・チルドレン・ジャパンは現地NGOと連携しコミュニティ全体、ひいては子ども支援につながる支援を行います。現在はコミュニティにある小学校の老朽化により雨漏りや錆が目立つため、屋根の修繕をし、子どもたちが安心・安全に学校に通える環境づくりを行います。


支援内容の詳細はこちらから
http://www.ftcj.com/international/where/philippines/natives.html

  

      
 ※学校や地域のグループで参加する場合は年24,000円のご支援でご参加いただけます。
 ※継続の方は2年目以降金額にかかわらず年に2回お手紙のやり取りができます。

 

ご寄付いただくと、ペンパルキッズからお手紙(英語)が届き、お返事を送ることができ4-5ヵ月でお返事が届きます。ペンパルキッズは、自分たちを応援してくれるペンパルサポーターのみなさまからのお手紙を
心待ちにしています。

※すべてのお手紙は、チャイルド・プロテクションに基づき、内容を確認させていただきています。


【お手紙の流れ】


①お申込み後、ペンパルキッズからのお手紙が届きます。


②支援者の皆さんからのお手紙締切【4月末または10月末】
※締切はどちらかお選びいただけます。


③ペンパルキッズへお手紙を送付します

  【お手紙締切が4月末のかた→5月末】

  【お手紙締切が10月末のかた→11月末】


④ペンパルキッズからのお返事が届きます。

  【お手紙締切が4月末のかた→8月中旬~9月初旬】

  【お手紙締切が10月末のかた→2月中旬~3月初旬】



ペンパルサポーターになるには


ペンパルサポーターは月々2,000円からご参加いただけます。寄附だけでなく、支援地域の子どもからお手紙が届くペンパルサポーター。現地にいる子どもたちの声があなたに届き、日本からの声も現地の子どもに届けることができます。

ペンパルサポーターは年24,000円、年36,000円の2種類ございます。
お支払いは銀行振込・自動引き落とし・クレジットカード(分割可)で受け付けております。
月払いをご希望の方はクレジットカードを選択ください。

郵便振替


00120-5-161532  フリー・ザ・チルドレン・ジャパン
他金融機関からの振込用口座番号 〇一九(ゼロイチキュウ)店 当座 0161532

銀行振込


三菱東京UFJ銀行 上野支店 普通 5360502
特定非営利活動法人フリー・ザ・チルドレン・ジャパン トクヒ)フリーザチルドレン

 

・お振込みいただきましたら寄付の使途の指定を下記の「お問い合わせはこちら」からご連絡ください。
・寄付のご指定がない場合は活動全体へのご寄付として受けさせていただきます。
・領収書希望の方は「領収書希望」と明記の上、お名前、ご住所、電話番号をご記入ください。

よくある質問

誰でも参加できますか?

はい。子どもから大人まで、どなたでもご参加いただけます。グループでの参加もOK!親子や友達、学校、企業での参加など、ユニークな形での参加大歓迎です。

お手紙は何語で書けばいいですか?

現地の言語インドの場合はベンガル語、フィリピンの場合はタガログ語でもOK!。現地の子どもたちは学校の授業は英語で受けているので、英語でも大丈夫です。参加している子どもたちは高校生までの子が多いので、簡単な英語で大丈夫です。英語での例文も集めましたので、ぜひご活用ください!

※英語で書くことがどうしても難しい場合は別途ご相談ください。

 

 

お手紙の書き方

【1】チャイルドへの手紙と、定形封筒を1つ準備してください。(手紙は便箋1枚以内でお書きください)

定形封筒のサイズ
封筒の大きさの目安: A4用紙を3つ折り
にして入る大きさまで。 日本国内では、
82円または92円で送ることができる郵便です。

【2】チャイルドへの手紙を英語で書いてください。

原則として翻訳は承っておりません、どうしても英語で書くのが難しい場合は
ご相談ください。
封筒、便箋には、必ずペンパルキッズのお名前をご記入ください。


 

 

 

 

 

お手紙を書く際の文章例

・How have you been?「元気にしてますか?」

・How are you doing?「元気?」

・I hope you’re doing well.「お元気のことと思います。」

・How’s it going?「調子はどう?」

・Thank you for your letter!「お手紙ありがとう」

・What do you do on your free time?「休み時間、お休みの時は何していますか?」

・Which subject do you line?「なんの教科が好きですか?」

・What is your dream?「あなたの夢はなんですか?」

・Could you tell me about you /your town/your school.
 「あなた/あなたの住んでいるところ/あなたの学校について教えてください。」


その他、質問がありましたら、フリー・ザ・チルドレン・ジャパン事務局(info@ftcj.com)までお問合せ下さい!

 

 

フィリピン

 

明るい人々と美味しい果物が魅力なフィリピン。南部に位置するミンダナオ島では先住民族(フィリピンがスペインの植民地になる前からミンダナオ島に住んでいた人々)が豊かな土地でスペイン植民地政策の影響を排除し、伝統を守り、自分たちの土地制度で猟や農業などで自給自足の生活をして幸せに暮らしていました。

 

しかし、その豊かな土地を狙い、鉱山事業者やプランテーション(大農園)経営者が侵略を始めました。ミンダナオ島の鉱物の量が世界的にみても多いと言われ、国内外の企業が採取しています。フィリピン政府は企業と結託し、鉱山開発を進めています。鉱山開発にはたくさんの労働力が必要なため、安い賃金で雇える子どもを雇い、働かせています。


■国内避難民

 

その土地に住む先住民族は、土地への侵略に抵抗していますが、政府はこうした運動を鎮静化させるため軍隊をミンダナオ島に送り、学校が軍隊に占拠されています。時には軍隊や民兵は住民を襲い紛争が勃発、国内避難を余儀なくされている住民もいます。

自給自足の生活をしていた先住民族の人々にとって、土地を奪われることは自分たちの食料を作れないだけでなく、農作物などを販売して収入を得ることもできないことに繋がり、貧困状態に陥ります。
そして、教育の機会が奪われていることで、貧困の負のサイクルから抜け出すことも難しくなっています。

 

こういった背景から、フリー・ザ・チルドレン・ジャパンは
フィリピンミンダナオ島の先住民が貧困から自立できるよう教育支援プロジェクトで先住民族(キバラトン族)の人々が住むコミュニティにある幼児教育、初等教育を行っている、学校の修繕を行います。

        ■学校に通う子どもたち                  ■�学校行事の様子

 




 

このコミュニティは政府の支援が届かず、�コミュニティには学校を建て運営するお金がありませんでしたが、16年ほど前、カトリック系の団体が教育を受けられないことも問題を提起し、学校を建設し、毎年40任程度の子どもたちが教育を受けられるようになりました。

校舎は16年以上前に建設されましたが、それ以降修繕や手入れがされていないため、屋根には穴が開き、雨漏りもあります。その他には校舎の壁や窓枠が竹や木材でできているため、腐ったり、穴が空いたりしています。

学校に通う子どもたちが、安心・安全に教育を受けられるよう、ペンパルサポーターご寄付の一部、子ども・ユースメンバーが資金調達を行い、校舎の修繕支援を行います。

校舎修繕には200万円が必要です。
フィリピンのミンダナオ島の子どもたち支援にご支援・ご協力お願いいたします。

 

 


 

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