子ども・若者の力を育てる国際協力NGO フリー・ザ・チルドレン・ジャパン
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1999年に代表の中島早苗がカナダの1人の少年によってはじまった
フリー・ザ・チルドレンを、日本の子どもたちに紹介するかたちではじまった
「フリー・ザ・チルドレン・ジャパン」は、みなさまのご支援により、
今年2014年に活動15周年を迎えました。

15周年を記念して、下記の4つのプロジェクトを実施いたします。
みなさまのご参加お待ちしております!


チラシダウンロード


Youth in action award        15周年記念募金

 

元少年兵ミシェル来日        15周年記念イベントFTC創設者クレイグと考えよう世界を変えるためにユースだからできること

協賛・協力

株式会社リップル・キッズパーク、株式会社ウエストコースト 、株式会社ワイズ・インフィニティ、新名交電機株式会社、株式会社若菜企画、カネマツ自動車株式会社、株式会社チャンピオン美容室、尚絅学院大学、和光中学校、CIS カナディアン・インターナショナル・スクール、玉川学園高等部、子どもの権利条約ネットワーク、千葉国際中学校・高等学校、Kインターナショナルスクール東京、学校法人太田国際学園ぐんま国際アカデミー中高等部、NPO法人東京シューレ、大阪暁光高等学校、同志社中学校、京都市立堀川高等学校、立命館守山中学校・高等学校、立命館宇治中学校・高等学校、独立行政法人国際協力機構、新潟国際ボランティアセンター

Youth in action award

「子どもを助けられるのは大人だけじゃない」を合言葉に活動する国際協力NGOフリー・ザ・チルドレン・ジャパンは、2014年で設立15周年を迎えます。これまで、多くの子ども・若者が活動に参加し、子どもの力を社会に示してきました。
今回15周年を記念し、「ソーシャルアクション」をテーマにコンテストを実施することとなりました。

あなたの身の回り、あるいは世界で起こっている様々な課題に対して、これまでにどのようなアクションを起こしましたか?またはこれから、どのようなアクションを起こしていきたいと考えていますか?

ご応募いただいた中から、子ども・若者によるユニークなソーシャルアクションを選びYouth in Action Awardとして表彰します。

皆さまのご応募、心よりお待ちしております!

◆応募テーマ
「私のソーシャルアクション」をテーマに1,200字でエッセイをお書きください。
※身の周りや、世界で起こっている様々な社会的な課題に対して、あなたがこれまでに実施したアクションや、これからやってみたいアクションについてお書きください。
※最優秀賞者に選ばれた場合は表彰式であなたのソーシャルアクションについてプレゼンをしていただきます。

◆対象
応募締切時に25歳以下の学生であること。

◆賞
入賞者はフィリピンへのスタディーツアーにご招待します。
(スタディーツアーは平成27年3月下旬実施予定です。フリー・ザ・チルドレンのプロジェクト地域を訪問し、ホームステイやボランティア、現地の人々と交流を行います。)

◆表彰式
15周年記念イベント内で受賞者の表彰式を行います。
日時:2014年12月19日(金)17:00-19:10
会場:JICA地球ひろば 国際会議場

◆審査のポイント
発想力 ・実行力 ・地域貢献度 ・創造性 ・学んだこと ・リーダーシップ などを総合的に審査します。

▼選考委員長:堀内 光子
労働問題や女性の権利の分野での研究・専門家。文京学院大学大学 院特別招聘教授及び公益財団法人アジア女性交流・研究フォーラム 理事長、地球憲章国際審議会委員、児童労働ネットワーク代表。ま た、2006年よりフリー・ザ・チルドレン・ジャパンの顧問とし て活動をサポート。

▼選考委員:岩附由香 
認定NPO法人ACE代表
上智大学在学中に米国に留学、帰国の途中メキシコを訪れ、そこで 物乞いをする2人の兄弟に出会う。帰国後、大阪大学大学院国際公 共政策研究科に進学、修士課程を修了。その在籍中にACEを立ち 上げ、以後NGO職員、会社員、国際機関職員、フリー通訳等の仕 事と並行してボランティアでACEの活動を続け、2007年より 常勤。国際協力NGOセンター理事。桜美林大学講師。

◆審査結果
応募用紙に記入された指定の連絡先に通知するとともに、ホームページ上でも発表いたします。

◆応募方法
所定の応募用紙に必要事項を記入の上、郵送してください。
郵送先〒157-0062 東京都世田谷区南烏山6-6-5 安藤ビル3F フリー・ザ・チルドレン・ジャパン

PDF応募用紙エクセル応募用紙

◆応募締切
2014年10月31日(金)当日消印有効

 

15周年記念募金

カナダの1人の少年によってはじまったフリー・ザ・チルドレンの理念に賛同した中島早苗(現代表)が日本の子どもに紹介するかたちで設立された「フリー・ザ・チルドレン・ジャパン」は、今年15周年を迎えました。
設立以後、日本の子どもが社会問題に気づき国際協力活動に取組むことを後押ししてきた私たちは、子どもが子どもの問題について社会に声を上げることがいかに重要で意義深いかを15年の歩みを通じて実感しています。

今後更に、多くの日本の子どもや若者が自発的に社会問題に取り組めるよう環境づくりを進め、より良い世界の構築に繋がるよう15周年を機にいくつかの特別事業を実施したいと考えています。そのために300万円を目標にご寄付の受付をスタートしました。
つきましては、皆さまのお力をお貸し頂けないでしょうか。どうぞよろしくお願いいたします。

こんなことを実現したいと考えています

15周年を迎えるにあたり、300万円を目標にご寄付を募り、下記の事業を実施したいと考えています。

クレイグとミシェルの写真

①元少年兵招へい

元少年兵で活動家のコンゴ民主共和国出身のミシェル・チクワニネ氏を招聘し、世界の子どもの現状を伝える講演会を11月に全国各地で実施します。(110万円)

②クレイグ招へい

フリー・ザ・チルドレンの創設者クレイグ・キールバーガーを招聘し、15周年記念講演会を12月に実施します。(50万円)

③15周年記念教材の開発

 
過去15年の間にメンバーとして活動していた子どもが成長した現在の様子を紹介し、子どもによる社会貢献活動の意義を伝える教材を作成します。(60万円)

④15人の女性の自立支援

フリー・ザ・チルドレンの支援地域であるケニア・マサイマラ地区の女性のための自立支援事業を実施 (30万円)

⑤Youth in Action Award

ユースによるユニークなソーシャルアクションに対してコンテストを実施。最優秀賞者には副賞としてフィリピンへのスタディツアーへの無料ご招待を提供。コンテスト結果発表はクレイグ来日時12月に開催する15周年特別イベント内で行います。(50万円)

以上5つの事業の実現に向けて、ご協賛頂けたら大変有難く幸いです。その他、広報や物資提供、現物支給など何らかの形でのご協力嬉しいです。併せてご検討よろしくお願いいたします。


ご寄付ご協賛下さった皆さまへのお礼・特典

≫寄付控除

フリー・ザ・チルドレン・ジャパンは「認定NPO法人」です。当団体に対する皆さまからの寄付・募金は「特定寄附金」として「寄附金控除」の対象となります。

≫法人の皆さま

チラシや資料などに企業名やロゴを掲載
Youth in Action Awardへご協賛頂いた法人の皆様(一口10万円)は、Awardのちらしや特設ウェブページ、Award結果発表イベントでの当日配布資料にて、協賛として企業名やロゴを掲載させて頂きます。Awardちらしは、学校やNPOなどに幅広く配布し広報いたします。※Youth in Action Award以外の事業へご協賛(一口5万円)頂いた皆様は、15周年特設ウェブページやイベント当日配布資料にて、協賛として企業名やロゴを掲載させて頂きます。


15周年特別事業 イベント及び交流会ご招待
12月19日金曜日にJICA地球ひろば(東京・市ヶ谷)にて、フリー・ザ・チルドレン創設者のクレイグ・キールバーガーを招聘し講演会及び交流会を開催いたしますのでご協賛頂いた法人の皆様(1名様)をご招待いたします。

15周年記念教材プレゼント
今までの活動の歩みを振り返り、子どもによる社会貢献活動の意義を伝える教材が完成いたしましたら、教材をお送りいたします。

≫キッズ・パワー募金(継続して団体を支えて頂くサポーター)に新規ご登録頂いた皆さま(キャンペーン期間中のみ)

ファイルケース

フェアトレードのジュースパック製ファイルケースをプレゼント!
※キッズパワー募金は個人の方は月500円~、法人の方は年3万円~です。
法人の皆さまについては、団体ウェブサイトにて企業名やロゴを掲載させて頂きます。

≫個人の皆さま

10,000円以上のご寄付で「ありがとうプレゼント」
15周年記念募金に1万円以上のご寄付を下さった方には、ジュースパック製ファイルケースをプレゼントいたします。※2015年4月以降の発送を予定しています。

ご寄付の方法

①サポーター登録(キッズパワー募金)

毎月500円からの定期募金です。

詳細はこちら



②15周年募金に寄付する

ご寄付は、銀行振込、郵便振替で受け付けております。

郵便振替

郵便口座 00120-5-161532
口座名称 フリー・ザ・チルドレン・ジャパン
他金融機関からの振込用口座番号 〇一九(ゼロイチキュウ)店 当座 0161532
・お振込みいただきましたら寄付の使途の指定を通信欄に明記ください。
・寄付のご指定がない場合は活動全体へのご寄付として受けさせていただきます。
・領収書希望の方は「領収書希望」と明記の上、お名前、ご住所、電話番号をご記入ください。


銀行振込

銀行名 三菱東京UFJ銀行
支店名 上野支店
口座番号 普通5360502
口座名 トクヒ)フリーザチルドレン

・お振込みいただきましたら寄付の使途の指定を下記の「お問い合わせはこちら」からご連絡ください。
・寄付のご指定がない場合は活動全体へのご寄付として受けさせていただきます。
・領収書希望の方は「領収書希望」と明記の上、お名前、ご住所、電話番号をご記入ください。

お問い合わせはこちらから


 

 


フリー・ザ・チルドレン・ジャパン設立15周年と、子どもの権利 条約国連採択25周年(日本政府の条約批准20周年)を記念して 、コンゴ民主共和国出身の元少年兵、ミシェル・チクワニネ氏(現 26歳)を11月に 本に招き、全国各地で講演イベントを行います。

世界には児童労働に従事する子どもは1億6800万人おり、その うち子ども兵士や買春など最悪の形態の児童労働に従事する子ども は8,500万人にものぼると言われています。 

私たちはこうした過酷な環境から子どもを解放するため、ミシェル ・チクワニネ氏を招き子ども兵士など児童労働の現状について伝え 、子どもの権利を守るために、私たちに何ができるのかを考える講 演会や交流の場を企画しました。ぜひ、みなさまご参加ください。

  

ミシェル・チクワニネ氏プロフィール

1988年1月生まれ。コンゴ民主共和国出身。

5歳の時に誘拐され子ども兵士として紛争に巻き込まれ、想像を絶する苦しみや試練を乗り越えた 経験を持つ。変化への可能性に情熱と信念を持つ人道主義者。

紛争の恐怖の中で育ち、政治的信条のもと立ち上がった父親が拷問の末殺害される現場や、レイプされる母親を目撃した。自身も拷問を受けるなどの経験をしている。

彼の父親を含む580万人以上が命を落とした内戦時代に育ったミシェルは、戦争による死と腐敗で暗黒の少年時代を過ごした。
11歳の時、難民となって故郷を離れ、以後、アフリカの国々を転々とし、多く の問題に直面するが、同時に力を合わせて生きるコミュニティーの美しさも知 る。

現在はカナダ国籍を取得しトロント大学に通いながら、モチベーション・スピーカーとして、北米の10万人以上の人々、特に子どもや若者に訴えかけ、人生の新しい価値観と、社会的責任を通しての希望や変化への情熱を与えている。

現在は、トロント大学にてアフリカ学を専攻し学びを続けている。 日本テレビ系列番組「世界一受けたい授業」に出演し、2013 年2 月に番組が放送された。

無料教材「コンゴ民主共和国の元子ども兵士ミシェルの話を聞こう」

コンゴや子ども兵士について学びながら、児童労働という世界的な問題の解決に向けて私たちにどういった取り組みができるのかを仲間とコミュニケーションを取りながら論理的に考えていく内容となっています。

◆来日スケジュール
11月12日(水)国際人権平和学/仙台
11月16日(日)子どもの権利条約ネットワーク/東京
11月22日(土)SGH記念 国際市民社会生徒フォーラム/京都
11月23日(日)ぼくは5歳で兵士になった~元少年兵と考える児童労働と私たち~/名古屋
11月24日(月)世界を知る~子ども兵士ミシェル氏の声を聴く~/新潟



チラシダウンロード

FTC創設者クレイグと考えよう世界を変えるためにユースだからできること

 

 

フリー・ザ・チルドレン・ジャパンは今年で設立15周年を迎え、その記念事業として、インターナショナル本部から代表のクレイグ・キールバーガーが来日し、講演会を行います。

「子どもによる子どものための国際協力団体」フリー・ザ・チルドレンを若干12歳 で立ち上げ、子ども活動家として世界で注目を浴び、今もカナダで子どもの活動家の育成者としても評価の高いクレイグ(現在31歳)。

彼が子ども時代に何を見て感じ、そしてその経験をもとに今どのよう な活動をつづけているのかを紹介し、子どもが国際協力の活動に関わることの意義についてお話しします。

 

イベント詳細

日時

2014年12月19日(金)
受付開始16:30/講演会 17:00-19:10/交流会 19:30-20:30

会場

JICA地球ひろば
地図:http://www.jica.go.jp/hiroba/about/map.html
東京都新宿区市谷本村町10-5
JR中央線・総武線 「市ヶ谷」 徒歩10分
東京メトロ有楽町線・都営地下鉄新宿線 「市ヶ谷」A1番/4番出口 徒歩10分
東京メトロ有楽町線・南北線 「市ヶ谷」6番出口 徒歩8分

参加費

講演会:高校生以下 300円/大学生 500円/社会人・一般 1,000円
※当日会場でお支払いください。

交流会:高校生以下・大学生1,500円/社会人・一般 2,000円
※講演会・交流会ともに定員に達したため申し込みは締め切りました。

当日Ustream配信決定!下記のURLよりご覧ください。
http://www.ustream.tv/channel/free-the-children-japan15th-anniversary-event

 

クレイグ・キールバーガー プロフィール

1982年生まれ。カナダ・オンタリオ州出身。世界最大の子ども主体の国際協力団体、フリー・ザ・チルドレン(FTC)の創設者・代表。 社会的企業Me to Weの共同設立者。

1995年、12歳でFTCを立ち上げて以来、アジア、アフリカ、ラテンアメリカで600校以上の学校を建て、5万人以上の子どもが教育の機会をもてるよう支援する。

カナダのトロント大学で平和紛争学を学んだ後、ヨーク大学シューリック・ビジネススクールにてエグゼクティブMBAコースを史上最年少で修了。今までの教育と人権の分野での活躍が称えられ4つの名誉博士号が授与 されており、2000年以降3回ノーベル平和賞にノミネートされている。

カナダにおいて民間人の受勲できるものでは最高位の勲章と言われてい る「カナダ勲章(the Order of Canada)」の最年少受勲者の一人。2006 年には子どものノーベル平和賞と言われる世界の子ども賞(World Children's Prize)を、2007年には優れた社会起業家に贈られるスコール・アワード(Skoll Award)など数多くの賞を受賞している。

日本に おいては、2002年に尾崎行雄記念財団から平和に寄与する活動家に与え られる「咢堂賞」を受賞した。また、英語や社会科の教科書にてクレイ グやFTCの活動が紹介されている。

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