子ども・若者の力を育てる国際協力NGO フリー・ザ・チルドレン・ジャパン
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はじめてみよう!あなたにできること。

フリー・ザ・チルドレンは「何かをしたい」というそんなあなたの気持ちを応援しています。
好きなこと、得意なことを活かして、楽しい気持ちでできる活動をさっそくスタートしてみよう!

学ぼう参加しよう伝えよう

資金調達しよう主体的に活動しよう



*必ずお読みください:チャイルドプロテクション
(活動するうえで、とても大切なことです。メンバー登録時にご覧いただいたかもしれませんが、もう一度読んでください。)




学ぼう

調べてみよう

新聞・テレビ・本・ネット・動画など手に届くところから情報を集めてみましょう。を学校や近くの図書館で本を借りてみてもいいですね!

フリー・ザ・チルドレン・ジャパンでも児童労働等に関する書籍や映像をいくつか紹介していますので、まずはそちらからチェックしてみてはいかがでしょうか?

書籍動画

登録しよう


メンバー登録や、毎月2回配信しているメールマガジンに登録をすると、定期的に世界のこどもたちの情報を受け取ることができます。登録はとても簡単です。

是非、この機会に登録してみてくださいね!



詳細はこちら

いってみよう

「本やネットで調べてみたけれど、いまいち分からない」「自分の目で見ていたい!」「活動ってどうやるの?」とお考えですか?

そんな方には是非、キャンぺーン、イベント等に行ってみることをオススメします。学びながら思いっきり楽しみましょう!

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チャリティーマラソン大会 活動報告会

よんでみよう

「調べるだけでは物足りない」「実際に話を聞いてみたい!」ともっと積極的に学びたい方は、講演会に足を運んだり、出張講演を依頼してみてはいかがでしょうか?

分からないことはどんどん質問しましょう。


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出張授業




参加しよう

<空>フェアトレードで協力しよう

積極的にフェアトレード商品を選ぶ、というあなたの小さな行動から変化は生まれます。

5月はフェアトレード月間です。お友達やご家族へのプレゼントをフェアトレード商品にするのもよし、身近なアクセサリーやバッグをフェアトレード商品にするもよし。周りの人にも広めれば、変化はさらに広がっていきます!

詳しくはこちら

文通プログラムに参加しよう


フリー・ザ・チルドレン・ジャパンの支援地域の子どもとお手紙のやりとりができる、文通プログラムに参加しませんか?

お友達になって、インドやフィリピンのことたくさん聞いてみましょう!



詳しくはこちら

スキルアップしよう

より効果的に活動するために、自身のスキルを高めてみませんか?

ファシリテーター養成講座に参加することで、ファシリテーション能力だけでなく、スピーチやイベント運営方法などのスキルが身につきます。


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ファシリテーター養成講座

 

 



スタディーツアーやキャンプに参加しよう

「自分から活動するのは難しそうだけど、何かしてみたい!」という方は、 キャンプやスタディーツアーに参加してみてはどうでしょうか?

体験しなければ分からないことも学べる絶好のチャンスです。同じ関心を持つ人が集まる場に行くことで、新たな発見や他にできそうなことが見つかるかもしれませんね。

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フィリピンスタディーツアー

テイクアクションキャンプ

ボランティアをしよう

「目に見える形で協力したい!」という方は、積極的にボランティアをしてみましょう。

オフィスやイベントのボランティアに参加してみませんか?ボランティアに決まった形はありません。「これはできるかな?」というアイデアがあれば、気軽にご相談ください。

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グローバルフェスタ

中学1年生のぼんらんてぃあ日記


メンバーとして活動しよう

全国のメンバーは、募金活動やイベントを自ら企画するなど、積極的に活動しています。

他のメンバーとアイデアを出し合い、児童労働撲滅や生活環境の改善に向けて、子どもだからこそできること、始めてみませんか?「とにかく何かしたい!」と思ったら、まずはメンバー登録を!!

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フラッシュモブを実施しました

bringbackourgirls

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インターネットで調べたことをSNSなどでシェアしてみましょう!読んだ本やよかったと思う動画をシェアしてもいいですね!あなたの1クリックが大きな影響力を持つことになるかも…?

シェアしておくことで自分がどのようなサイト・本・動画を見たのかを記しておくこともできますね。



調べたことや自分の考え、やってみたいことなどは、どんどん周りの人に話してみましょう。

話してみると新たな発見があったり、活動のためのアドバイスをもらえるかもしれません。アイデアの輪を広げることで、より良い活動の輪を広げていきましょう!



活動をほうこくしよう

個人でやってみたこと、メンバーとして行動したこと、作文コンテストに入賞したなどなど、気軽に報告してください!

ニュース・レポートのページに報告として載せることができます。報告を載せていれば、広報にもつながり、サポーター、仲間が増えるかもしれません!

報告はこちらから


自分の想いを発信しよう

次のステップとして、情報源だけでなく、自分のアイデアや考えも発信してみましょう!

難しく考える必要は全くありません。SNSやブログで気軽に発信することができます。自分の言葉にすることで、誰かに伝えるだけでなく、学んだことを身につけ、考えを整理することにもなります。一石三鳥!

 


学校で発信しよう

学校での作文やスピーチは、クラスや学年など、より多くの仲間に伝えることのできる絶好のチャンスです。

是非、児童労働や世界のこどもたちの生活環境を取り上げてみましょう!コンテスト等に入賞すれば、さらに多くの人に伝えることができます。積極的に参加してみましょう!

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クラスで児童労働についてスピーチをしました

ワークショップを実施しました

 

 

 



まずは自分で寄付してみましょう!節約はもちろん、自分で作ったものを販売したり、貯金することで寄付するお金を集めることもできます。1円玉募金キャンペーンも是非チェックしてみてください。

周りに呼びかけてみれば、より多く集まるかもしれませんね。あなたのご協力、お待ちしております!

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書き間違えてしまった年賀ハガキや、昔買ったけど使っていないハガキが、お家に残っていませんか?
小さながハガキがたくさん集まると、大きな力となって、世界中の子どもの生活や活動支えることができます。
年賀状や暑中見舞いの時期にぴったりの活動です!

 

詳しくはこちら

 

家族やクラス・部活動の友達と一緒に募金活動をしてみましょう。街や学校で行ったり、近くのお店に募金箱を設置してもらうようにお願いするなど、方法は様々です。思い出になること間違いナシです!


より良い募金にするために、過去の活動例や活動方法のキットを是非参考にしてみてくださいね。

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商品販売で資金調達


子どもにできる資金調達は、個人的な寄付や募金活動だけではありません。実際に何かを売ってみることでお金を集めてみませんか?

当団体では、フェアトレード商品の委託販売も行っています。是非、文化祭や地域のイベントなどで まずは、どんな商品があるのかチェックしてみましょう。フェアトレード商品委託販売詳細はこちらから

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文化祭でフェアトレード商品を販売しました




 

自分の得意なことを活かして、どうやって資金調達するか計画し、実行しよう!必要に応じて、周りの大人にもサポートしてもらおう!

≫過去の事例

パンやお菓子を販売しました

 

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メンバーが集まることで、活動の幅、活動の規模がぐんと広がります。グループを作って活動してみましょう!人数や年齢にルールはありません。

まずは関心のあることや、やりたいことを友達に話してみることから!行動範囲が広がること間違いナシですね!


大学でグループとして活動するためのヒント

 

 

 

 

 

個人やグループ内での活動も大切ですが、イベントを開催すれば、より多くの人を巻き込むことができます!イベントを通して、世界の子ども事情を広めたり、支援のための資金調達をしてみませんか?

企画・準備・実行・振り返りまで全ての行程を自分たちでやってみることが、とても良い経験になるでしょう

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学校で教えてもらうだけが子どもの役割ではありません。子どもにだって人に何かを教えることはできます!

先生や地域の人にお願いして、ワークショップや授業をしたり、スピーチをする機会を得てみましょう!また、当団体ではワークショップを開催するためのプログラムも用意しています。ぜひ、ご参加ください!

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「メンバーとしては活動しているけれど、何か物足りない!」という方は、ぜひプロジェクトチームリーダーになってみませんか?

リーダーは大変なことも経験することがつきものですが、その分貴重な経験ができたり、行動範囲が広がります。学んだことは、活動以外の場でも必ず役に立ちます。ぜひ挑戦してみましょう!






 

 

 

 

 

 


「大人になったら何ができるかな?」個人で、グループで、メンバーとして活動したことを学校を卒業した後につなげていきましょう。みなさんの素敵なアイデアが未来につながっていくことで、世界に変化をもたらす力が生まれます。また、新しい子どもの活動を一緒にサポートしませんか?

 

 

 


大学でグループとして活動するためのヒント 活動のヒント


 

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よく聞かれる質問

Q.フリー・ザ・チルドレン・ジャパン どんな目的で活動しているの?

A.フリー・ザ・チルドレン・ジャパンは、下記の2つの目的のために活動しています。
1.貧困や児童労働から子どもを解放する!
2.子どもには世界を変える力がない、という考えから子どもを解放する! 
この2つの目的を達成するために、開発途上国と、日本国内で様々な取組みをしています。

Q.どうやって活動したらいいの?

A.フリー・ザ・チルドレン・ジャパンでは、メンバーの皆さんが自分で「やりたい」と思ったことを、自分の力で挑戦することを大切にしています。
つまり、フリー・ザ・チルドレン・ジャパン事務局が「○○さんは、この活動をしてください」、「○○くんは、この活動をしてはダメ」ということは言いません。自分で、「何ができるか、何をしたいか」を考え、自分のできそうなことから、やってみてください。でも、最初から最後まですべて子どもや大学生だけでやれ!と言っているのではありません。フリー・ザ・チルドレン・ジャパン事務局は、みなさんからの相談にお答えしたり、サポートします。まずは、フリー・ザ・チルドレン・ジャパン事務局が主催するイベントにボランティアとして始める、というのでも良いし、友達とグループをつくって活動してもOK。ぜひ気軽に楽しみながら活動してみよう。

Q.誰と活動すればいいの?

A.誰と活動するかは自由です!1人で活動してもよいし、すでにあるグループに参加しても良いし、自分で新しくグループを作ってもOK! 
グループ登録は2人以上からできるので、家族や先生、部活や塾の仲間など一緒にグループをつくって活動してみるのもいいですね。もし、仲間の集め方が分からない、という場合は遠慮なくフリー・ザ・チルドレン・ジャパン事務局に相談して下さいね。

Q.勉強との両立が心配ですが、大丈夫でしょうか?

A.どこまで関わるか、自分で決められます!無理せず、自分のペースで活動してみて下さい。
例えば、「今年はたくさん時間があるので、学校で支部を作ったり、実際に子どもたちの現状を見に海外へ行ったりする!」、 また、「今年は勉強や部活が忙しいから、イベントがあったら、それに参加するくらいにしておく」、あるいは「今年は受験勉強だから活動はお休み!」でもいいのです。


Q私は普通の高校生なので、何ができるか自信がありませんがメンバーになれるでしょうか?

A.フリー・ザ・チルドレン・ジャパンでは、自分の好きなことや、得意なこと、
できることをいかして、楽しく、自分のペースで活動しよう!をモットーにしています。

なので、メンバーに登録したからといって、急に何かをしなければいけない、とか、
イベントに参加しなければいけない、とか、そういうことは一切ありません。

あくまでも、あなたがやってみたいことを、あなたができる範囲でやれれば
素晴らしいと思います。

フリー・ザ・チルドレン・ジャパンのメンバーの多くは、部活をしながら、だとか、
塾に通いながら、といったよくいる一般的なこどもたちばかりです。
何か特別なスキルがないと活動してはいけない、とか、メンバーになれないと
いうことはないのです。

ぜひ、あなたらしい、自分にできそうなことから、取組んでみて下さいね。

Q.活動していく上で大切なことはありますか?

A.国際協力は、「自分たちがしたいこと」をすればいい、ということではありません。「現地の人が必要としている支援」であることが、 なにより大切です。

だから、「本当に役にたってる?」「誰かの迷惑になってない?」など、考えたり、人に聞いたりして【相手のことを考えて行動する】ことが大切です。

【例:物資を支援することについて】

例えば、「モンゴルに筆記用具を贈ろう!」とシャープペンシルやボールペンを集めても、 “ シャープペンシルは芯がなくなったら使えなくなる(結局ゴミとなってしまう)” ということや、“寒い国ではボールペンは凍って書けなくなる” など、思っても見ないことがあります。

支援する物を集める前に、それがその国で必要とされているかどうか、調べたり、フリー・ザ・チルドレン・ジャパン 事務局に確認しよう。

Q.大学生やおとなの人と活動することはありますか?

A.もちろんです!! フリー・ザ・チルドレン・ジャパンでは、子どもとは18歳までの高校生をさし、ユースは、18歳以上の大学生やおとなをさします。

フリー・ザ・チルドレンはもともと12歳のカナダ人のクレイグ少年がつくった団体なので、最初は「子どもだけが活動する」ことをやっていましたが、実際に活動していくと、子どもだけでは活動が続かなかったり、おとなのサポートが必要だったり、大学生の力が大切だってことがわかり、今では、世界的に、子どもでも、大学生でも、おとなでも、その人の立場でできることから国際協力を取組むことが重要であることがわかりました。

従って、大学生だけでグループをつくって活動してもよいしい、おとなだけのグループで活動してもよいし、子どもと大学生やおとなが一緒に活動してもよいのです。年齢は関係ありません。しかし、この時、お互い気を付けなければいけないことがあります。それは、日本では年齢が違うことで発言しにくいことがあります。どうしても、年長者の方が発言力を増したり、子どもが大学生やおとなに対等な意見と言ったりすることはとても難しいのです。だから、お互いの立場を理解して、みんなが意見を言いやすい環境をつくって尊重し合うことが大切です。おとなだからといっていつも意見が正しいとは限りません。そして、子どもの意見だからと言って絶対に取り入れなければいけないというわけでもありません。年齢が違うと色々な意見が出てお互い勉強になることも多いでしょう!ぜひ、年齢に関わらずみんなで協力しながら活動してみて下さい。

18歳以上のユースが子どもと一緒に活動するときに気を付けてほしいことをまとめてみました。こちらも併せてお読みください。⇒詳しくはこちら

Q.私は中学生ですがおとなのかたと一緒にうまく活動するにはどうしたらよいでしょうか?

A もし、あなたが18歳未満の子どもメンバーでも、フリー・ザ・チルドレン・ジャパンの大学生メンバーやおとなメンバーと一緒に活動することがあるかもしれません。また、自分で作ったグループに「おとなサポーター」として家族や先生、また活動に賛同するおとなが参加してくれるかもしれません。
そんなとき、おとなは「なるべく子どもたちの意思に任せたい」と心では思いながら、ついつい「こうすべきだ!」と、言ってしまうことがあるかもしれません。そんな時は例えば、「参考になる意見をありがとうございます。でも、私たちはこう考えます」と勇気をもって考えていることを伝えてみよう。
丁寧に伝えると、きっと分かってくれるよ!それでも、一緒に活動することが大変なら、いつでもフリー・ザ・チルドレン・ジャパン事務局に相談して下さいね。

フリー・ザ・チルドレン・ジャパン は、まだまだ成長途中の団体です!

世界のこどもたちへの支援のことだけでなく、フリー・ザ・チルドレン・ジャパンという団体のことや、それぞれのグループ(支 部)の中にもいろいろな問題がでてきます。世界に関する問題だけでなく、自分たちの団体 や支部の問題も、みんなで考え、解決し、フリー・ザ・チルドレン・ジャパン や支部をよくしていこう。ひとりひとり の力は小さくても、「子どもだから」とか「おとなだから」という壁をなくして、子どもも、おとなも一緒に歩んでいこう。
フリー・ザ・チルドレン・ジャパンでは、あなたの声をまっています。「フリー・ザ・チルドレン・ジャパンのココが良くないから、○○してみたら どうかな?」とか、「私がフリー・ザ・チルドレン・ジャパンのココを変えてみせる!」など、どしどし連絡くださいね。

こまった時には、他のメンバーや事務局に相談してみてね。

いつでも相談をお待ちしています。電話でもメールでも好きかなたちで連絡下さいね。

・いじめやいやがらせなどを受けて緊急に相談したい場合:soudan@ftcj.com
・活動など一般的な質問、相談の場合:info@ftcj.com

 

 

 

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