子ども・若者の力を育てる国際協力NGO フリー・ザ・チルドレン・ジャパン
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世界を変える、子ども・若者のための
イノベーションプラットフォーム 

WE Day

カナダのトロントで2007年に始まった世界的ライブイベント「WE Day」が、
「WE DayX in Japan」として、上陸します!

WE  Day X in Japan


WE Dayは、より良い社会や世界をめざし、変化を起こした子ども・ 若者を祝う
世界的ライブイベントです。

WE DayXでは、より良い世界のため、国内外の社会問題の解決につながる
何らかのソーシャルアクション(社会貢献活動)に取組んだ 日本の子ども若者が集い、
これまでのアクションを共有し、社会に起きた変化を知り、互いに学び、
次へのアクションへのエールをお くります。

イベントには全国から社会や世界をよりよくしたい!という想いを持った
高校生以下の10代が集い、社会活動家、アーティストや著 名人とともに、
これまでのアクションを一緒に祝います。  

---関連イベント開催!---

日本財団CANPAN・NPOフォーラム

カナダ発祥のソーシャル・ムーブメント「WE Day」を学ぶ! 
~10代の若者のための社会課題&ライブイベント~

日 時:2018年12月11日(火)19:00~21:00(開場18:45)
場 所:日本財団ビル2階第1-3会議室
対 象:WE Dayが気になった方ならどなたでも
定 員:40名
参加費:1,000円(要事前決済・キャンセル不可)
※中高生や学生は無料
主 催:日本財団CANPANプロジェクト
共 催:認定NPO法人フリー・ザ・チルドレン・ジャパン

詳細・お申込みはこちらから
http://blog.canpan.info/cpforum/archive/1664



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WE Day開催の目的


参加する子どもたちが、自分たちのアクションが
社会問題の解決に繋がっていることや、
「ボランティアはカッコよく、意味がある」ことを実感し、
自分たちがアクションを起こすことでより良い社会、
ひいては世界を創れると感じ、できることから
自主的にアクションを取るチェンジメーカーになるよう
エンパワーメントすることが目的です。

さらにWE DayX in Japanに参加することで、
様々な社会問題に触れるこができ、それらの問題に
対して同世代の仲間がたくさんいることを体感し、
子どもによるアクションの事例を相互に学ぶことも、
目的としています。



実績


WE DayXは、カナダのトロントで2007年に始まった世界的ライブイベント「WE Day」の日本版。これまで、カナダ、アメリカ、イギリスで開催、のべ65万人の子どもたちがイベントに参加。今までにダライ・ラマ14世、マララ・ユスフザイ、ヘンリー王子、セレーナ・ゴメス、オーランド・ブルームなどの著名な活動家、政治家がWE Dayに出演協力しています。

 

過去のWE Dayでのスピーチはこちらからご覧いただけます。

http://ftcj.jugem.jp/?eid=1431
http://ftcj.jugem.jp/?eid=1432
http://ftcj.jugem.jp/?eid=1433

     

   ■FTC創設者クレイグと兄のマーク     ■セレーナ ゴメス


     

     ■マララ・ユスフザイ     ■オーランド ブルーム

 


WE Dayのインパクト

 




●参加した学生の89%が、
自分が世界にポジティブな変化を起こせると感じています。

●参加した学生の83%が、
プログラム終了後もボランティアを続けています。

●参加した教員の95%が、
生徒のリーダーシップマインドが上がったと感じています。

 


参加者の声

私達は時々、運命は最初から決まっているものだと簡単に認めてしまいます。何かやらなければならないことに対し、自分にはそれを成し遂げるだけの強さや適切な道具が備わっていないと信じ込んでしまいます。しかしWEDayでスピーチをしたスペンサー・ウェスト(Spencer West)さんは、私達は誰もが世界を変えるだけの力を持っており、問題はそれをどう実現するかだけなのだ、と励ましてくれました。スペンサーさんは何事も不可能なことはないという言葉の生きる証明であり、私は彼の力強いスピーチに感動し、触発されました。
世界に変化をもたらすということを考えるとき、自分を無力に感じることは簡単です。しかしWEDayでスピーチをしたモリー・バーク(Molly Burke)さんの話は私に、すべては自分の人生に感謝し自分のやっていることに自信を持つことから始まる、ということを思い出させてくれました。また彼女は、すべての人が伝えるべきストーリーを持っているということを教えてくれました。


■参加レポートはこちら■

WE Dayシアトルレポート http://ftcj.jugem.jp/?eid=773





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