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先住民族 教育支援プロジェクト

2018年10月より、フィリピンミンダナオ島の先住民が貧困から自立できるよう教育支援プロジェクトで先住民族(アタ族、マティサログ族)の人々が住むコミュニティにある幼児教育、初等教育を行っている、学校の修繕を行います。

       
   ■学校に通う子どもたち           ■学校行事の様子

 




 

先住民族が暮らすコミュニティには、政府の支援が届かず学校や医療機関やその他安心して健康的に暮らすためのインフラが整備されていません。そこで、この状況を改善するために、16年ほど前、カトリック系の民間団体が子どもが教育を受けられないことを問題視して小学校を建設し、毎年40人程度の子どもたちが教育を受けられるようになりました。


校舎は建設されて16年経っていますが、資金不足により、それ以降修繕や手入れがされておらず、屋根はさびつき、穴が開き、雨漏りがあるため、一年の半分が雨期であるこの地域での授業にたくさんの支障をきたしています。その他には校舎の壁や窓枠が竹や木材でできているため、腐ったり、穴が空いたりしています。


そこで、2018年9月より、先住民族の子どもたちが、安心・安全に学校で質の良い教育を受けられるよう、校舎の修繕支援事業を実施することになりました!

 

資金はペンパルサポーター(文通プログラム)の参加費や、その他、子ども・ユースメンバーによる資金調達活動、その他一般の方からのご寄付などによって集める予定です。どうぞ、ご協力お願いいたします。

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