代表:三本木 絵未さん
福島県内で活動をしているボランティアグループが集まるこのイベントで、 私たちはステージ発表と展示を行いました。ステージ発表では、FTCJ福島の紹介や今度行うLIVEの宣伝もしっかり行いました(かなり緊張)。展示では、児童労働やフェアトレードのことを書いた模造紙を張ったり、福島支部の活動紹介も行いました。展示を見てくれたお客さんに葉っぱ形の紙にメッセージを書いてもらい、メンバーが化けた大きな木にどんどん貼ってもらいました。 沢山の人からメッセージをもらいどんどん茂る木の葉がお客さんの目を楽しませていました。
県内の高校生で企画・運営する、 「高校生フェスティバル」というイベントに参加しました。 (実行委員会の方から誘っていただきました。) 私達高校生に出来ること、という事で、インドの学校建設のための募金を集めました。 約3万円集まりました。
また、学校が建って教育が受けられるようになるとどうなるのか知ってもらおうという事で、教育についての展示もしました。
お客さんにも参加してもらえるようにと、 メッセージツリーも用意しました。 葉っぱ型の紙に、「学校に行けたら○○ができる」という感じで、学校に行けたらこんな良い事がある、というのを書いて、それをはだかの木の絵にはっていってもらう、というものです。 最後には、葉っぱがいっぱいの元気な木になりました。
「kids Can Free The Children!」をテーマに有志団体として展示をやりました。 現状を知ってもらうために、 ILOから借りた児童労働の写真パネルをはったり、 サッカーボールを縫う労働の体験コーナーも用意しました。 その他に、自分達で模造紙で作った展示物もはりました。 解決にむけて、と言う事で、私達の活動のや、フェアトレードのことも展示し、フェアトレードに関する書名も集めました。
☆メンバーの小田ちゃんの感想 いろんな年齢層の人が見にきてくれたのは嬉しかった。 が、やはり文化祭であるせいか、お遊び程度にしか見てくれない人もいた。 改めて伝える事の難しさを知った。 一人でも多くの人に知ってもらいたい、考えてもらいたい。 そう強く思った経験でした。 署名も80人ほど集まって、嬉しかったです。
3月29、30日と福島駅前で募金活動を行いました。 地元の新聞社の方にも来ても らい、活動の様子を写真入で載せてもらいました。 そして皆さんのご協力で、二日間 で81901円集めることができました! 場所を提供して下さった駅ビルのかた、 新聞社 の方、応援してくれた皆さんありがとうございました。
私達は、高校生9名・中学生2名で活動しています。 なかなかみんなで集まることはできませんが、時間を空けて話し合いなどをしています。 2002年は募金活動 ~インドの(今まで)学ぶことができなかった子どもたちの奨学金にしました。 夏に福島だけで合宿をしました。 中学校の文化祭での発表をしました。