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グループ紹介
住所 --
電話 TEL&FAX:0133-72-2237
メール ftc.hokkaido@bridge.ocn.ne.jp または、cupie.omusomama@ezweb.ne.jp
web [ホームページ]http://web-box.jp/ftchokkaido/
[ブログ]http://www.doblog.com/weblog/myblog/53379
 
 
メンバー

代表 二木緑葉(にき あおば)高校2年生

メンバー(代表含み11名)
石原冴華(いしはら さえか)、菅原千恵(すがわら ちえ)、大黒衣梨(だいこく えり)、知北紗代子(ちきた さよこ)、二木千秋(にきちあき)、原口絢(はらぐち あや)、三好そよ香(みよし そよか)、箕島歩佳(みのしま あゆか)、山内星来(やまうち せいら)、山本彩織(やまもと さおり)

 
活動をはじめたきっかけ
当時小学6年生だった二木さんは学校の授業でFTCを紹介するビデオ(アンビリーバボーの番組)を見て、児童労働の現状や、その問題に取組んでいるFTCの設立者のクレイグ少年の活動を知って、とてもショックを受けましたが、この問題に関心を持ち続けました。その後、児童労働に関する本を読んだり、イベントに参加して、国際問題を学びながら、2004年12月に札幌市内の中高生10数名でFTCJの支部を立ち上げました。
 
2006年の活動
イメージ:支部・4月 札幌駅にてフリーマーケットの実施
・7月 札幌市外にて被爆ピアノリサイタル(広島の被爆ピアノを使用し
   てのコンサート)
・8月 ニセコユースホステルにて、FTCJ夏キャンプ運営
・12月 2周年記念パーティーを予定
7月1日 第2回被爆ピアノリサイタル
第2回被爆ピアノリサイタル ちらし広島で61年前に原爆被害に遭っていながら現在も音を奏でる奇跡のピアノ来道に合わせ、 リサイタルを主催しました!もちろん、大人の方のご協力なしには成功しませんが、
企画、演出、広報etc…すべて中高生ですすめました☆
昨年(第1回被爆ピアノリサイタル)は450名もの方にご来場いただき、
大成功のうちに終りました。
本年度は爆心地から1.8キロ地点で被爆したピアノと共に、
オリジナル曲の発表やパネル展の開催など、内容もパワーアップ!
 
概要
日時:2006年7月月1日(土)
    12:30開場 13:00開演 15:00終演
場所:会場 北海道青少年会館
   (地下鉄南北線 真駒内駅よりじょうてつバス8分)
入場料:大人200円 高校生以下 無料
参加者:来場者150人
第2回被爆ピアノリサイタル写真
被爆ピアノ調律師の矢川さんと
FTC北海道支部メンバーたち
 
第2回被爆ピアノリサイタル写真
リハーサルの様子
第2回被爆ピアノリサイタル写真
パンフレット作成中・・・
第2回被爆ピアノリサイタル写真
コンサート終了後のFTC北海道メンバー
当日の詳しい活動報告はこちら!http://www.doblog.com/weblog/myblog/53379/2617776#2617776
 
● 夏キャンプ報告
はじめまして!
2006年度FTCJサマーキャンプ実施チーム(FTCJ北海道)の二木あおばです。
8月9日〜11日まで北海道・ニセコ市で行われた2006年度サマーキャンプについてご報告させてもらいます!

プログラムの報告および写真はこちら☆http://ftcjcamp.exblog.jp/

キャンプ参加者は小4〜大1までの計11名。今年のキャンプは始めて、私たち高校生が実施させてもらいました。
会場や日程を何度も変更したり、助成金の申請や、広報の遅れなど、反省点は数え切れないほどありたくさんの方にご迷惑をおかけしましたが、
全体の流れを通じて大きなトラブルはなく、無事に終わることが出来ました!

キャンプの準備は企画・主催が東京事務局、そして実施・運営が北海道支部と2つのチームが連携して行います。
この、お互いの顔の見えない作業はとても難しく、何度もすれ違いが起きたり、どうしてキャンプを行うのかという一番大切な目的を見失いそうになることもありました。
でもその度に、仲間の大切さを実感したり、子どもが活動する意識や難しさについて深く考えさせられました。

キャンプ本番の3日間は、とてもきらきらと輝いていてきっと一生忘れない思い出です。
そこで出会えた仲間と、経験を大切にして、これからの活動の糧にしてゆきたいです。
そして、来年度以降の夏キャンプも成功するように祈っています。
準備を一緒に行ってくれた皆さん、メンバーのご家族の皆さん、それから参加者のみんな、全国のFTCJの仲間・・・本当にありがとうございました!

FTCJ北海道 夏キャンプチーム一同
(文責・二木緑葉)
 
2005年の活動
イメージ:支部(自己評価しました。☆5つが最高)

・5月 メンバー4人で西区役所にてフリーマーケットを実施しました。
     売上げは2万円以上になりました  ☆☆☆☆☆
・7月 メンバー4人で教会にてバザーを開きました。  ☆☆
・9月 メンバー5人で学校でパネル展示を行いました。 ☆☆☆
・9月 メンバー4人で小学校の授業で講演会をしました。☆☆☆
・10月  メンバー6人で小学校の授業で講演会をしました。☆☆☆
・11月 メンバー7人でエルプラザ(札幌市内の福祉系施設)にて勉強会を開きました。☆☆☆☆
・12月 メンバー8人で東京の活動家を囲んで交流会を開きました。 ☆☆☆
・12月 FTCJの支援先のインドに送るための絵本作りを行いました。
     メンバー12名で行いました。   ☆☆☆
・1月 メンバー9人で1泊二日の親睦会を開きました。 ☆☆☆☆
・2月 メンバー6人で児童労働ゲーム作成をしました。  ☆☆
・3月 メンバー10名でエルプラザにて夏キャンプの計画を行いました。☆☆☆

振り返って(感想)
たくさんたくさん活動した1年間でした。仲間の量・質・ともに向上して、とっても充実していました。
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メディアで紹介されました!

●NHK
  活動の取材を受け、番組で放映されました。

●2006年6月29日 北海道新聞 活動掲載
  平和な未来を求めて 7月1日に小中高生に「被爆ピアノリサイタル」
  今年で2回目となった被爆ピアノリサイタルの準備の様子が写真つきで 紹介されました。

●月間ボラナビ〜みんなのボランティア情報誌〜2006年4月号(No.92)
 FTCJ北海道の活動紹介がされました!
 (雑誌に関するお問合せ:NPO法人ボラナビ倶楽部http://www.npohokkaido.jp/volunavi/

紹介されたページはボラナビおじゃまし隊のコーナーです。
支部長の二木緑葉さんが中心にインタビューに答えました。
「自分が変われば世界が変わる!」
小学6年生の時に学校で児童労働やFTCのことをしってから、今までの活動についての話が紹介されています。

●2005年6月11日 北海道新聞 に活動掲載
  平和訴える音 同世代に 札幌の高校生 準備に奔走
  29日の「被爆ピアノ」コンサート紹介の記事
  「同じ世代の高校生に被爆ピアノの演奏を聞いてほしい」
  手作りのポスターを手に呼びかける二木さんと実行委員メンバーの画像掲載。

●2005年5月9日 北海道新聞 に活動掲載

  世界の18歳以下でつくるFTC
  札幌の女子高生 北海道グループ結成
  「子どもの人権 考えよう 〜開発途上国での児童労働や虐待〜」
  石狩の紅南小学6年生に児童労働の実態を説明するFTCの女子高生

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