児童労働、貧困…過酷な状況におかれた世界の子どものために。子ども主体の国際協力団体(ボランティア・NGO・NPO) 特定非営利法人フリー・ザ・チルドレン・ジャパン

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FTCJ京都
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メンバー

メンバー 船山 舞、木村 健裕、大仲 智也、田代 裕之

 
私たちの活動
 
●文化祭 有志企画
2007年9月2日 文化祭 有志企画
概要
日時:2007年9月2日
場所:京都教育大学附属高等学校
対象:生徒、保護者
目的:文化祭での発表を通じてたくさんの人に国際協力を身近に感じてもらう。

発表しているメンバー

当日のプログラム

1部:
中庭に設置されたステージで発表。キング牧師のI have a dreamを児童労働の内容にアレンジした英語のスピーチを発表。私たちの考え、活動について。山田耕平さんの曲について紹介。れんが焼き場の子どもの労働をイメージしたおもりを実際に体験してもらう。

2部:
室内でFTCJの「フィリピンのはたらく子どもたち」を上映。パネルを用いて児童労働の種類や悪影響を紹介。

 
実施内容

●第一部
第一部の発表は屋外のステージで行いました。初めは英語でのスピーチです。ここではメンバーの木村君がスーツを着てキング牧師に扮し、I have a dreamを児童労働に関する内容にアレンジしたスピーチを発表しました。スピーチはマイクを通して広く放送されたので、たくさんの人の目を引きました。
スピーチが終わると、元青年海外協力隊員の山田耕平さんが作られたディマクコンダという曲を放送し、そこで日本語での発表に移りました。発表内容は曲が作られた経緯や曲に込められた願いの紹介や、私たちFTCJ京都支部のメンバーが活動を始めたきっかけなどです。
ここでは同時に児童労働の体験も行いました。約20sのおもりが入ったカバンを発表が終わるまでずっと持って歩いてもらおうというものです。体験者には男子生徒を2人指名し、発表終了時に感想を聞きました。たった15分くらいの間でしたが、運動部に所属していて体力に自信のあった2人でも、ずっとおもりを持ち運ぶのはきつかった、子どもがやっているなんて信じられないと言っていました。

●第二部
第二部の発表は室内で行いました。プロジェクターを使って「はたらくこどもたち」の映像を上映し、その後に働くこどもたちのパネルを使った発表をしました。写真を1枚ずつ手にとって、何の仕事をしているところか、何が子どもに悪影響を与えるかなどを説明しました。参加して下さったの多くは生徒保護者の方々でした。参加された方々は映像や写真の中のはたらくこどもたちの姿を見て、つらそうな顔をされていました。ステージでの発表でも使った20sのおもり入りのかばんも展示し、発表終了後も写真を見に来られたり、おもりを持ってみようとする方がたくさん来られました。


 
 
感想

予想よりも、多くの人が来てくださり私たちの話を聞いてもらうことができました。

より多くの人に関心を持ってもらうにはどうすればいいか、
私たち自身の知識も深めようという課題ができました。

 
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