特定非営利法人フリー・ザ・チルドレン・ジャパン
団体について 活動について

キッズ・キャン! 国際協力しよう! 活動応援ページ 世界の子どもの状況
全国のFTCJメンバー 国内事業 海外事業 活動報告集
全国のFTCJメンバー:全国のグループマップ 世界のFTCネットワーク:世界のFTCマップ 海外事業:フィリピン事業 活動報告集:2006年度
全国のFTCJメンバー:個人メンバー紹介 国内事業:子ども活動応援事業 海外事業:インド事業 活動報告集:2005年度
全国のFTCJメンバー:子ども代表委員の紹介 国内事業:外部ネットワーク事業 海外事業:カンボジア事業 活動報告集:2004年度
FTCJってどんな団体?:組織図 国内事業:アドボカシー(啓発)事業 海外事業:FTCネットワーク事業 活動報告集:2003年度
FTCJってどんな団体?:役員 アドボカシー事業 海外事業:緊急支援事業 活動報告集:2002年度以前
FTCJってどんな団体?:役員
 
もっと知りたい!
 
 
お問合せ
マップへ戻る
グループ紹介
住所 〒108-0071 東京都港区白金台1-2-37
電話 03-5421-5011 /FAX:03-5421-5014
メール --
web --
 
 
メンバー

代表:松本紗野、下谷内理香子
メンバー:内山りせ、田尻可枝、近藤とも子、山本愛莉、橋本爽子、櫻井由貴、長谷部裕佳 その他
顧問:小暮修也、藤谷正一

 
私たちの活動
 
日本ではどんなことをしているの?
フリー・ザ・チルドレン・ジャパンは1999年に、大阪の桃山学院と、
そしてこの明治学院の生徒が中心になって、発足しました。
2000年の10月には、カナダからクレイグ君が日本を訪問し、明治学院
でも公演を行ってくれました。
クレイグと
明治学院でのフリー・ザ・チルドレンの活動は?
 

1999.11

フィリピンの性的虐待を受けた子どもたちの保護施設、プレダセンターから、過去に虐待を受けた"ピア"という少女が来日し、話を聞く。

彼女の話を聞いてショックを受けた数人の生徒が、そのような苦しんでいる子ども達を支援したいと思い、FREE THE CHILDRENJAPANとして活動を開始。

<活動の内容>
プレタ゜センターではより多くの子ども達が保護されるために、一度にたくさんの子ども達が移動できるようにバスを送ってほしいという希望がありました。
募金活動やキャンペーンを通して去年の8月に目標の85万円を達成。こちらからお金を送って、現地でジプニーというバスを購入しました!!

2000.2

朝日新聞社の取材を受け、夕刊に記事が載る。
小さいながも全国で関心を持つ人が増える。

2000.3

メンバーのうち4人がフィリピンのプレダ基金を訪れる。

2000.10

クレイグ来日、公演。
幾つかの新聞や雑誌に取り上げられ、国内での活動の幅が広がる。

2001.7

明学の山崎 雄也くんをはじめ6名のメンバーが、クレイグや欧米
FTCとともに、インドスタディツァーに参加する。

2001.11

インド訪問の報告会を兼ねて、明治学院内で説明会。

2003.12

『イラクの子どもにサッカーボールを送ろう!』プロジェクトが
「朝日新聞:天声人語」で紹介されました

 
2008年の活動
 
●文化祭で児童労働についての展示をしました。 明治学院 文化祭で児童労働展示 明治学院 文化祭で児童労働展示
     
     
●フリーマーケット フリーマーケット
     
  フリーマーケット フリーマーケット
     
  フリーマーケット フリーマーケット
     
     
●募金活動 募金活動 募金活動
 
 
今後やってみたいこと
 
●2006年6月11日 児童労働をなくそう!東京ウォークの準備担当、当日参加

【児童労働世界デー 参加報告書】   明治学院高校3年 櫻井由貴
6/11日開催

私が今回参加させていただいた児童労働世界デー・ウォークとは、6月12日の『児童労働反対世界デー』にあわせて開催されたボランティアデモです。
現在、15歳以下の子供の労働は労働基準法によって禁止されているにもかかわらず、全世界で児童労働を強いられている子供は7人に1人の割合だといいます。 ここでの児童労働とは、15歳以下の子供たちが、親の借金などを方に無理やり過酷な労働を強いられている事を指します。
その大体の子供は、親、祖父、先祖の借金を理由に、本人の意思とは関係なく、生まれてから死ぬまで同じところで働かせられます。借金は何かにつけて増えていき、半永久的になくなることはなく、自分から子供、孫へと引き継がれています。 仕事内容としては、煙草作りや、チョコレートの原料となるカカオの採取・加工などの私たちに身近なものから、ごみの山の中から指定された原料(主に鉄やプラスチックなど)を探すことや、工具作り、使用済みの注射器から素手で針を抜き取るなど危険な仕事まであります。また、お金を稼ぐためや生きるために売春をしたり、兵士にならなければならない子供たちもいます。今回のデー・ウォークは、このように子供たちが扱われるのは間違っている、全ての子供が自由であるべきだ。ということをコンセプトに、非暴力を掲げた上で、子供たちが自由を手に入れることができるように今私たちができることをしよう!ということで行われました。

当日は、小さな子供から、学生、大人、おじいさんまで、また、日本人から韓国人、アメリカ人や、インド人まで、年齢・人種を越えて、さまざまな人々が集まりました。
一昨年のILOの公演の時には販売されていたTシャツが今年は無料配布されていて、みんな配布された黄色いTシャツを着て、風車を片手に(風車とは子供時代の象徴、私たちの児童労働反対の風(意思)を世界に吹かせようという意味です。)、デー・ウォークを行いました。

渋谷のこどもの城(ILOの隣)からスタートして、青山通り→表参道→原宿交差点→明治通り→渋谷駅近くの宮下公園までを約一時間程度かけて、車道を横断幕やプラカードを持って歩きました。

かけ言葉は、
「なくそう、世界の児童労働!!」
「世界の子供に教育を!!」
日本語とヒンドゥー語の両方で呼びかけました。

日本でのデモは珍しいからか、立ち止まってみる人や、ちらちらと見る人、写真を撮っている人などさまざまでした。 途中、車の窓から応援してくださる人もいて、私たちの姿は、思いのほか通行人の方々の目にとまったようです。 先進国で豊かな日本にすんでいる私たち日本人は、このような児童労働などの状況に直に会ったことはほとんど無く、知らない・興味が無いという人がほとんどです。
また、児童労働などの言葉は聞いたことはあっても、実際にどんなことが行われているのか、その状況まで知っている人はとても少ないです。
こういった児童労働などをなくすために一番大切なことは、本当のことを多くの人に知ってもらうことだと私は思います。だからこそ、このデー・ウォークを行ったことによって、それを観た人、聞いた人が事実を知り、行動へ移すためのきっかけになればいいと思います。

 
●2006年3月18日 学生YMCA主催「高校生セミナー」
日時:3月18日(土)午前11時〜5時半
場所:明治学院高校大会議室
対象:都内外の高校生・教員など
主題講演:明治学院高校フリー・ザ・チルドレン 「これまでの取り組みから見えてきたもの」
今まで取り組んできたことを中心に、見えてきたこと、訴えたいことや歌(I am free)などを歌いました。
 
●2006年3月12日 イラクの白血病の子どもたちに、ホワイトデーの愛を!プロジェクト
3月12日 イラクの白血病の子どもたちにホワイトデーの愛を!
イラクの子ども達のための街頭募金を行いました。
ただ募金をするだけではもうしわけないので、アメ横に行ってキャンディー500個、チョコ500個、ラムネ500個を買ってきて三つを一緒にして袋に入れて、募金してくれた人に配りました。
この募金は、日本イラク医療支援ネットワーク(JIM・NET)を通じて、イラクにいる小児白血病の子どもたちの医療支援のために用いられます。
イメージ:イラクの子ども
概要
日時:2006年3月12日(日)午後2時〜5時
場所:品川駅・高輪口、京急デパート前
目的:「イラクにいる小児白血病の子どもたちの医療支援」
送り先:日本イラク医療支援ネットワーク(鎌田實代表)
 
イラクの子どもたち

イラクの子ども2004年8月JIM-NETができたてのころ、ヨルダンでアハマッド君に会いました。
アハマッド君の一家はイスカーン病院のすぐ近くのアドル地区(バグダッド)に住んでいます。
白血病になったのでアンマンにやってきました。

お父さんは言います「アハマッドがよくなったのは神のおかげです。
この子の写真を撮った時、私たちはこの子の葬式を行うことになると
思っていました。イラクで2年半にわたり治療を受けてきたのです」

? アハマッド君、ちょうど病院にピエロが遊びに来たそうで大喜びでした。 
アハマッド君はピエロの顔をたくさん描きました。
  アハマッド君は今、イラクとヨルダンを行き来して治療を続けています。

 
日本イラク医療支援ネットワークについて

■設立の経緯
  1991年の湾岸戦争以降、イラクではガンや白血病の子どもたちの数が増えています。日本では、小児白血病の治療技術は、ここ10年で著しく進歩しており、80%以上が治る病気になっています。ところがイラクではちょうどこの時期に国連の決議に基づいて、国際社会が課した経済制裁で、病院の設備は老朽化し、薬も欠乏し続けたために多くの子どもたちが死んでいきました。そこで、医療支援を行っているNGOや関心のある医師たちとネットワークを立ち上げることになりました。

■JIM-NETの目的
  イラクにおける小児ガン(主に白血病)医療支援の
     @ 専門性の強化⇒常に正しい援助がおこなえること
     A 効率性の向上⇒ダブリがない、過不足のない支援
     B 継続性を持たせる⇒イラクの人々が自分達できちんとした治療
  が出来るようになるまで支援を続ける。

 
 
●2月チャリティーコンサートINカナダ大使館への参加
 
●2月バレンタインデーにイラクの子どもに愛の手を!
 
今後やってみたいこと
決して堅苦しい雰囲気のものではなく、
気軽に足を運んでもらえるような会にしたいと思っています。
少しでも興味を持っている人、聞いてみたいことがある人、
どなたでも気軽に来てみて下さい!!
ページの一番上へ
 
 
リンク集お問い合わせ個人情報の取扱い著作権・ロゴリンクについてサイトマップ
 
特定非営利活動法人 フリー・ザ・チルドレン・ジャパン
〒110-0015 東京都台東区東上野1-20-6 丸幸ビル3F :::アクセスマップ
 
Copyright © 1999-2006 Free The Children Japan. All Rights Reserved.