こんにちは!
私は,FTCJ埼玉代表の岡野です。
埼玉県にある公立中学校の2年生です。
フリー・ザ・チルドレン・ジャパン埼玉は、2000年10月5日より活動を開始しました。
始めたきっかけは、9月21日(木)にフジテレビ系TV番組「アンビリーバボー」放送の中でクレイグ君のこれまでの活動を見て「これだ!」と思いました。FTCというクレイグ君の作った団体は、子どもが決定権を持つ子供主体のボランティア団体であることを知ったのです。早速問い合わせて、クレイグ君が10月3日に来日し、10月4日にカナダ大使館で講演が行われる事を知りました。
クレイグ君に会える!!!それは、奇跡とも運命とも思えるほどグッドタイミングな出来事でした。カナダ大使館で見たクレイグ君はとっても大人びて見え、そのスピーチはエネルギッシュだったけど、悲しい事に私の英語力では通訳なしには理解できなかった事がものすどくやしかったです。今後は英語の勉強を頑張って、次にクレイグ君と会う時には“英語でコミュニケーションするぞ”と思い、翌日から私と姉妹3人でFTCJ埼玉として活動を始めました。
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まず、自分のクラスの、担任の先生に“子どもが子どもを助ける活動があることをみんなにも知らせたい”と相談してみました。“いい事だから、ぜひ言ってごらん”・・・クラスのみんなは、始めはなんだろう?ってかんじだったけど、南アジアの子供達の話をしたらすっごく真剣に聞いてくれて、終わった後に「感動した」とか「勉強になった」とか何人かは興味を持ってくれました。その後、友達の友達へってかんじで他のクラスや1年生の子達もメンバーになってくれて23人となりました!!
11月にカナダの本部からインドの西ベンガル地方で洪水が起き、FTCの建てた学校などが被害を受けたと報告を受けました.そこで12月10日に新宿駅で街頭募金を行いました。この日集まった55,698円を学校修復のための費用として送金しました。
2001年1月24日には、私の学校の学年集会でFTCについてのスピーチをさせてもらえました。170人の前でクレイグ君のこれまでの活動ついて話しました。反響はというと・・その日のうちに5人の子が入りたいと言ってくれました。私は、幸運なことに学校内でスピーチをさせていただけました。活動をしていく時どうしても学校の理解が必要なことがあります。私の体験がみんなの役に立てるといいなと思います。 |