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住所 〒510-0012 三重県四日市市羽津甲2−51
電話 --
メール -hara-@pop02.odn.ne.jp
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<ブログ>http://walkwith.mie1.net/

 
 
メンバー

代表:原 健(15)
市川 雅彦(15)、カーク 洋(13)、金光 正憲(15)、原 進(12)、馬場 俊和(15)、山本 佳奈(15)、伊藤 綾(15)
おとなサポーター 原 順子

 

●原 健(はら たけし)代表 15歳 中学校一年から活動を開始。
きっかけ:
フジテレビのアンビリバボーを見て、クレイグのことを知りました。何か自分も困っている子どもたちのためにボランティアをしたいと思い、友人などに呼びかけて集まったのがきっかけです。小さい時から、母親がボランティアなどをしていたこともあって、お金などに関係なく無償で誰かを助ける活動をしたいと思ったからです。メンバーは学校の友達やお母さんのピアノの関係の人たちで、集まってくれた人たちとともに、FTCJ四日市を立ち上げました。
活動内容:
インドの学校建設事業のために募金活動をしたのが始めての活動でした。
インドの学校建設事業に協力した理由は、インドのカレーやさんに協力してもらえたから、インドのことを興味を持ち始めたし、インドでは貧しくて学校が少ないのではと思ったからです。
趣味など:
中学校の時は、部活が音楽部で、コントラバスをひいていました。趣味はギターです。
将来の夢:
大学に行った後に、鉄道会社に就職したい。海外に鉄道を必要としている国に鉄道を普及したい。できれば、土木建設業を仕事にしているお父さんと一緒に仕事をしたいです。
中学1年生から演劇をはじめました。過去にはNHKで放映の中学生日記にも出演しました。

 
健君に質問:
健君は、不登校になった後、2年後に学校に行くようになった。なぜ、行くようになったかというと、
三番目の弟が生まれたことと、2番目の弟小学校に行く年齢になって、兄の自覚がうまれて、しっかりしなくちゃ、と思ったから。

原順子(健くんのお母さん)さん発言:
健君が不登校になった2年間は、健君は自殺未遂を何度も繰り返すなど、死にたいと考え、
自分を傷つけるなどひどいじょうたいで、親子でとても悩み、苦しみました。
不登校になった大きな原因としては、小学校2年生の時に在日外国人の先生による教育内容が偏っていて、
その教育内容にショックを受け、心に傷を負ったためいけなくなったのだと思いますが、
その後、学校に行かないで他の場所で勉強するという方法のほうが良いのではと考え、
フリースクールについて調べたりしました。

でも、すんでいる四日市にはフリースクールなどなかったので、「子どもの居場所を考える会」を設立することにして、
学校に行くのが難しい身体障害児や不登校の子どもなどが集ったり学べるような場所の提供をしています。
今は、「子どもの居場所を考える会」の子どもがフリー・ザ・チルドレン・ジャパンの活動に参加するなどしています。
 

●カーク・洋(ひろ)13歳 あかつき中学校2年生
きっかけ:
アメリカ人のお父さんが熊本県立大学で働いていたいから、生まれは熊本で小学校三年生まで住んでいました。その後四日市に引っ越してきました。そして、お父さんが、健くんのお母さんが代表で運営している「居場所を考える会」のこどもたちに英語を教えている関係で、FTCJのことを知りました。「子どもの居場所を考える会」で、バンドを結成したいということがあったので、バンド仲間として誘われて、今のFTCJの活動に参加するようになりました。
活 動:
今度は四日市で作る映画に協力するのと、FTCJとしてバンドを結成して演奏する予定です。
趣 味:
バドミントン(中級)、ドラムなど。
将来の夢:
まだ考え中。

 

●金光正憲(かねみつ まさのり) 15歳 
きっかけ:
中2ごろから学校に通わなくなりその時に「子どもの居場所を考える会」のことを知って、母親からFTCJのことを教えてもらって活動に参加するようになりました。学校は高校に入って行くようになった。バンドを一緒にしたいと思って参加したのがきっかけ。キーボードを担当。
趣味:
ピアノ。テレビゲームにはまっている。
将来:
自分で仕事をもって働くこと

 

●原 進(中学一年)代表の原健くんの弟
きっかけ:
兄がFTCJ四日市を立ち上げたのでその活動の手伝いをするようになってかかわり始めたのが始まり。
趣味:
料理 将来は料理関係の仕事をしたい。イタリア料理が好き。

 

●馬場俊和(ばば としかず) 15歳
きっかけ:
健君と学校が同じで友達だったのでバンド活動に誘われて興味を持ってFTCJのことを知り、活動に参加することになりました。バンド活動に興味があってムードメーカーとしてバンドを和ます役。四日市で製作する映画に出演する予定です。

 
私たちの活動
 
●チャリティーライブ 2007年7月29日
場所は四日市にあるイオングループのジャスコという
大型スーパーマーケットのスペースで行い、
フェアトレード商品の販売や、パネル展示も行いました。
チャリティーコンサート
 
私たちの活動
四日市支部は、2006年8月12日にお寺でライブと活動紹介をしました。
活動紹介には、FTCJ事務局から「児童労働とわたしたち」というパワーポイントでつくった資料を送ってもらい、それを映し出しながら児童労働や過酷な状況にいる子どもたちの現状、FTCJの支援活動について話をしました。その後、四日市メンバーでライブを行いました。
 
概要
日時:2006年8月12日(土)14:00〜スタート(開演)
    15時くらいにライブが終わり、「10代のしゃべり場」に突入。16時頃 終了。
場所:善正寺(四日市市小杉町)の本堂
参加者:メンバー8人、来客30人
内容:・ライブ(今回はロックが多かったです) 
    ・FTCJ及びFTCJ四日市の活動紹介 
    ・「10代しゃべり場(希望する人同士で語り合う場。)」
 
感想

予想していた数字を上回る人々が来てくれました。とても嬉しかったです。また、会場を貸してくれた善正寺の皆さんには本当に感謝しています。前日から準備を始めて、当日も私たちの活動を応援してくれました。

今回は初めて活動紹介もしました。うまくいかない部分もあったのですが、完成度の高い『FTCJの活動紹介』のお陰でわかりやすく説明できたと思います。児童労働についてわかりやすく説明がしてあり、私たちも勉強させていただきました。4年間も活動をしているのに知らなかったことがたくさんあり、改めて勉強会の大切さを知りました。

 
たくさんの発見がありました。

今回の活動を通してたくさんの発見がありました。
・一つのことをやり遂げるには、たくさんの人の協力と
  若い人の『パワー』が必要であるということ。(kids can)
・何か活動をしているということは、私たちの知らない裏側の世界で
  『壮絶な戦い』『勇壮な挑戦』が必ず存在していることを知りました。

一人では何もできなくても友達とならできる。誰かと一緒にならできる・・などと、友達同士で何かをする楽しみを、もっとたくさんの子供たちに知って欲しいと思いました。              

 
Kids Can!

また、子供たちは無力ではないと思います。子供たちは大人よりも敏感で、正直な部分があります。ですから、今の社会におかれた子供たちは「これっておかしいよ。ほっておけない。」と感じることが必ずあると思うのです。現在日本で起こっている、若年者が起こしている事件は「これっておかしいじゃん。」という声にはならないけれど小さな悲鳴なのだと私は考えます。子どもの可能性を十分に引き出してあげられるようにするには、まず、「子どもは無力だ!」という誰が言ったのか分からないような考えを取り除き、子供たちが自信を持って活動できる・・、子供たちがたくさんの出会いを通して学び合う、子供たちが胸を張って歩けるような社会を目指す必要があるのだと私は考えます。
                                            FTCJ四日市代表   原  健

 
 
今後やってみたいこと
FTCJ四日市は、現在子ども8人、おとなサポーター1人の計9人で活動しています。
設立者で代表の原健くんのお母さんは「子どもの居場所を考える会」というフリースクールを運営する傍ら、FTCJのおとなサポーターとしても子どもの活動をバックアップしています。今まで四日市支部ではFTCJのインドの学校建設事業に協力するための募金活動を行っていきましたが、今、取り組んでいることは平和を訴える映画の製作です。2005年12月23日に上映予定なので、みんなでいろいろと準備をしています。
 
2003年3月30日

2003年3月30日 四日市こらぼや にてワンデーシェフ、カレーライス
やサンドウィッチなどの軽食を出店のほか手作りパンやクッキーーなどを販売しました。
収益はFTCに寄付しました。
(寄付先は2月のミーティングで決定する予定です。)


 
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