学校へ行きたい、おいしいご飯を食べたい・・・何をするのにもお金がかかります。 だから貧しい子どもたちにとって、みなさんの寄付は本当に嬉しいもの。 でも、せっかく寄付をするなら、支援先の子どもと交流しませんか? 「支援者と被支援者」の関係をかえて、「ともだち」になりませんか? 手紙をお互いに交換して、友達になって、理解を深めていきませんか?
はい。どなたでもご参加いただけます。 個人でなくても、支部やグループ、家族、友達、学校や企業などで参加することが可能です。 絵の交換も可能なので、小さい子も参加できます。
日本語でのお手紙でも、FTCJの事務局スタッフが英語に翻訳し、現地に送ります。また、英語の分からない子どもたちにはTATAGのスタッフが現地の言葉(タガログ語)に直してくれるので国を越えてコミュニケーションをとることができます!
手紙は必ずFTCJ事務所を通して手紙を交換するようお願いいたします。 子どもの住んでいる家に直接郵便物を届けることが出来ない場合もありますし、 子どもが日本のドナーの皆様の個人情報を知る事は、トラブルを招く可能性があります。
参加は1年を単位にしています。月1000円、2000円のどちらかをお選び下さい。 (金額による内容の違いはありません) お振込みは、団体口座に1年分お振込みいただくか、3ヶ月ごとの自動引き落とし、どちらかとなります。 ※2007年7月より、金額が変更になりましたのでご注意ください。
このプログラムは1年を単位としておこなっていますので、1年未満で参加をやめても、 参加費をお返しすることはできませんのでご了承ください。1年ごとに参加を継続されるかどうかご連絡いたします。
TATAGは、フィリピンのオロンガポ市で活動するNGOです。地域のコミュニティ力を高め、住民がより豊かな生活を送ることができる社会作りを目指し、活動しています。 主な活動は、毎週公園で行われるストリート・エデュケーション。マーケットなどで働いている子どもたちを集め、ゲームや歌などを通して、子どもの権利や生活に必要な知識(文字の読み書き、危険からの対処の仕方など)を教えています。 また、学校へ行くための奨学金も支給しているので、TATAGの子どもたちはみんな学校に通うことができています。TATAGでは、支援するストリートチルドレンの中から15歳以上で希望する子どもを、ストリート・エジュケーターとして育成して、「子どもから子どもへの支援」を実現しています。 (TATAGについて詳しくはこちら)
インドには貧しくて働いている子ども、働いているために学校に行けない子どもがたくさんいます。 FTCJはFTCネットワークに属するCCD(=FTCインド)の活動に賛同し「マクタニア子どもの家」という施設を支援しています。 この「マクタニア子どもの家」は児童労働に従事していた子どもや貧しい家庭の出身のために学校に通えない、栄養ある食事が取れない、安心して暮らせる場所がないなど権利が守られていない子どもを保護し、この施設で子どもたちが子ども時代を取り戻せるような暮らしを提供しています。 (CCDについて詳しくはこちら)
モンゴルの貧困地域にいる子ども支援事業をおこなっています。 具体的には、貧困地域の子どもへの教育支援としてゲルの図書施設の提供と運営です。 (モンゴル支援事業について詳しくはこちら)