子ども・若者の力を育てる国際協力NGO フリー・ザ・チルドレン・ジャパン
   

 

 




FTCJ国際協力メールマガジン☆Kidscan!2015年11月12日発行号     





メールマガジンリニューアル!

この度FTCJメールマガジンをリニューアルしました。国内外の活動やイベントなど最新情報を配信していきます。
今後もご愛読いただけますと幸いです。



             

フィリピン学校建設へのご支援ありがとうございます。

台風被害を受けたレイテ島の子どもたちに 教室を届けるために、
クラウドファンディングサイトReadyfor?を通じて
資金調達を行っています。

募金活動やみなさまからのご寄附で
これまでに約34万円集まりましたが、あと26万円足りません。

引き続きご支援・ご協力よろしくお願いいたします。


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開催間近!ファシリテーター養成プログラム
参加者募集!

11月14日(土) 11:00-18:00
受講料:学生1,500円 社会人3,000円

コミュニケーション能力を身につけ、日常で、
そして、国際問題解決に向けていかしていきませんか? 


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\そのほかのイベント情報はこちら/







世界の子どもたち

ミンダナオ島先住民襲撃事件と緊急支援へのお願い


今年の7月頃からフィリピンの南に位置するミンダナオ島にて、
何 度か武装集団が先住民族「ルマド族」の村を襲撃したという
事件が 起きていますが、それが9月に入り激化し、
武装集団が村を占拠し 、村の指導者を射殺するという
痛ましい事件が起きました。

そのため、その村に暮すルマド族の人々は家を追われ何も持たずに、
別の場所に避難し、現在も約3,000人の人々が避難先で暮らしてい ます。

そこで、フリー・ザ・チルドレン・ジャパンでは、
現地で活動する NGOを通じて緊急支援を実施しますので、
ご協力をどうぞお願い いたします。



では、ミンダナオ島ルマド族コミュニティ襲撃・虐殺事件について フィリピンで報道された記事をお届けします。
***

2015年9月6日 The Daily Tribune 記事から
http://www.tribune.net.ph/head lines/militias-afp-spawn-de-fa cto-mindanao-ml

最近のフィリピン南部ミンダナオ島でおきた、先住民族ルマド族の 殺人事件が示す通り、事実上、戒厳令(非常事に全ての行政機関が
軍部に統治権をゆだねる非常法)状態であり、そして、その責任は アキノ大統領であると、議員と人権擁護団体は述べています。



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