特定非営利法人フリー・ザ・チルドレン・ジャパン
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●2008.5.15 【5/20復旧】フリー・ザ・チルドレン・ジャパン
  メールサーバーダウンに伴う お詫びとお知らせ



FTCJで使っているメールアドレスのドメイン「@ftcj.com」のメールは 2008年5月15日から数日間、
サーバーに不具合が生じて、送信はできますが、受信できなくなっていました。

現在は復旧し、通常通りメール受信できます。
大変ご迷惑をおかけし、申し訳ございませんでした。

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●2008.5.14 「世界中の子どもに教育を」キャンペーン報告(4/21〜27)

児童労働撲滅キャンペーン
「世界一大きな授業」、日本全国で243校28,415人。  
G8サミット関連会議メンバー、国会議員も都内の中学校で参加。

4月23日、世界で200万人以上が参加してギネス記録の更新をめざす「世界一大きな授業」が、日本でも全国で243校28,415人が参加して行われました。  

東京の本郷台中学校では、1年生と3年生の5クラスを対象に、教育協力NGOネットワーク(JNNE)に参加するNGOの職員が講師を務め、教育の機会を奪われている子どもたちについて、質の低い教育の現状について授業を行いました。  

ゲストとして招かれた、東京で開催されているG8サミット関連会議の一つ「万人のための教育ファストトラックイニシアチブ」へのユネスコ事務局長補、ユニセフの教育部チーフ、ガーナ教育大臣、世界銀行ファストトラックイニシアチブ事務局長ら国連機関、政府の代表20名も子どもたちと一緒に授業を受けました。ユニセフ大使である歌手のアグネス・チャンさんは、生徒と給食をともにして、授業に参加、ユニセフ議員連盟の山内康一衆議院議員もかけつけ、それぞれのゲストから世界の子どもたちの現状と教育支援の必要が訴えられました。

生徒たちは、同年代の少年兵士や少女の早すぎる結婚の写真に目をみはり、教育が受けられないことなどについて、活発にグループ・ディスカッションを行いました。  同日に行われた高村外務大臣による教育協力についての政策演説の冒頭でも「世界一大きな授業」について触れられました。
(政策演説 リンク先)http://www.mofa.go.jp/mofaj/press/enzetsu/20/ekmr_0423.html

また4月23日だけでなく4月21日から26日にかけて東京地域の学校へJNNEに参加するNGOのスタッフが講師を務めて、教育の現状について、学校にいけない子どもたちについていろいろな角度から授業を行いました。  

FTCJからは、25日に町田市立町田第一中学校の1年1組から6組までの計212人の生徒へに向けて、体育館で授業をおこないました。さらに26日には稲城市稲城第三小学校の6年1組3組までの計81人と参観父母に向けて、体育館で授業をおこないました。どちらもFTCJの高校生、大学生と大人がスピーカとして参加し、フィリピンスタツァーの体験を報告したり、生徒へインタビューしたり、児童労働体験ゲームなとを交えて、楽しく行いました。

リンク:世界中の子どもに教育をキャンペーン http://jnne.org/gce2008.html

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●2008.5.14 チャリティーコンサートinカナダ大使館のお礼とご報告

児童労働撲滅キャンペーン
2008年3月20日(木・祝)、FTCJ主催のチャリティーコンサートが カナダ大使館にて開催されました。
今年で4回目を迎えるこのコンサートの様子を報告させていただきます。


当日は肌寒い雨の日であいにくの天気でしたが、
およそ150人のお客さんが会場に足を運んでくださいました。




FTCJ子どもメンバーの安増千絵さん、カナダ大使館の代表としてセバスチャン・メイヤー氏、お2人の素晴らしい2ヶ国語のスピーチからコンサートは始まり、アーティストとして参加してくださったSAfro FAmily, Iroha〜彩花〜さん、アイ武川さん、タケカワユキヒデさんはそれぞれパワフルで熱い演奏でお客さんを楽しませてくださいました。

お客さんと一緒になって展開するパフォーマンスもしてくださり、会場が1つになれたように感じた、
という感想を聞かせてくださった方もいらっしゃいました。

また、今回のコンサートにはFTCJの四日市、静岡支部から子どもアーティストが参加してくれました。
四日市からオクトパスカル、静岡からはWorld Peace Producers として素敵な演奏を聞かせてくれました。
一部ですが彼らからの感想を紹介させていただきます。


児童労働撲滅キャンペーン「この度はチャリティーコンサートに参加させていただき、
ありがとうございました。
会場からは温かい空気が漂っており、
舞台に上がったときには、 何故か緊張がほぐれました。
結果として体調が瞬時に元に戻り、
体調は絶好調の中でパフォーマンスができました。
〜中略〜 
FTCJ四日市・オクトパスカルは、これからも「音楽を通した活動の展開」を頑張っていきますので、よろしくお願いします。 オクトパスカル 原 健」 


「色んなことがありましたが、とにかく毎日のように
みんなで集まって練習して当日を迎えました。
そしたら、やっぱりとても素敵な思い出ができました!
メンバーのみんなも、「こんなに楽しかったのなんて
いつぶりだろう!」と言いながらとても感動していました。
それは、プロのみなさんを始めFTCJ四日市支部による素晴らしい演奏など、
心温まるコンサートであったからだと思います。
アマチュアの自分たちが、このような素敵なコンサートで舞台に立たせていただけたことに心から感謝します。
自分たちのパフォーマンスが観客のみなさまの心に何かを届けることができたならとても嬉しく思います。
World Peace Producers瀬川 愛葵」


彼らの、お客さんに何かを伝えたいという一生懸命な思いは、しっかりと伝わったように思います。


コンサートの間に行ったプレゼンテーションにも、
FTCJの子どもメンバーである古池咲子さんが参加してくれました。
古池咲子さんはインドに暮らしたこともあり、リアルなインドの現状やそれによって自らが抱えた葛藤などを話してくれました。その思いに感銘を受けた、実際に体験した思いが伝わってきた、という嬉しい感想をアンケートに残してくださった方々もいました。

今回のチャリティーコンサートで得た収益金17万8000円は、
インド・カルカッタにある“CCD”という児童労働から助け出された子どもたちを支援している団体と
フィリピン・ミンダナオ島にある“CRC”という内戦で心身に傷を負った子どもたちにセラピーや治療をするNGO団体に送らせていただき、子どもたちのために役立ててもらいます。


参加してくださったアーティスト、ご来場してくださったお客様、
そして協賛してくださった企業の方々、全ての方々のおかげでコンサートを開催することができました。

心からお礼申し上げます。本当にありがとうございました。

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●2007.11.29 チャリティー音楽祭のお礼とご報告

児童労働撲滅キャンペーン11月29日(木)、音楽レコード会社『ティートックレコーズ』主催の
チャリティーコンサートが催されました。

約25名の豪華アーティストによるこのコンサートの収益金の一部は、
フリー・ザ・チルドレン・ジャパンを通し、
インドやフィリピンの子どもたちを支援するために使われます。

前日・当日はFTCJのメンバーもお手伝いとして参加し、
働く子ども達のパネルを貼ったり、
ステージ上では事務局長の中島とインド支援事業チームの
大学生メンバーによる活動紹介のスピーチなどをしました。

当日は、大勢の方にご来場頂き、
これを機に一人でも多くの人に世界の子ども達のこと、
そしてFTCJのことを知ってもらえたのであれば、
心からうれしく思います。

最後になりましたが、
音楽祭に足を運んでくださったみなさま、FTCJの活動にご賛同頂いたティートックレコーズのみなさま、
前日・当日のお手伝いに来てくださった会員やボランティアのみなさま、本当にありがとうございました!

(写真:赤いドレスが素敵なアーティストのIROHAさんを囲んで)

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●2007.11.10 2007児童労働撲滅キャンペーンin東京 報告

児童労働撲滅キャンペーンNTT労組東京グループ連絡協議会主催で11月10日(土)、
東京ドーム・ラクーアガーデン(後楽園)において、
「聞こえますか。私たちの本当の声が!」をテーマに、
「児童労働撲滅キャンペーンin東京2007」に参加しました。

FTCJではブースを出展して、パネル展示や活動紹介、
募金の呼びかけやフェアトレード&書籍販売を行いました。
他にもアムネスティ・インターナショナル、ACE、エファジャパン、
OLAL、国際労働財団、シャプラニール、
セイブ・ザ・チルドレン・ジャパン、ビルマ日本事務所などが
ブースをだしていました。

児童労働撲滅キャンペーンまた、高校生メンバーの萩原由加ちゃんと田尻可枝ちゃんの2人に
ステージで活動紹介アピールのスピーチをしてもらいました。
ありがとうこざいました!

大学生の新津くん、西郷くん、佐藤美紗子さん、中島早苗さん、伴野も参加し、
ブースでの説明、ボランティアおつかれさまでした。
主催のNTT労組の方々 が交代で8名、FTCJブースをお手伝いしてくれて
助けられ、ありがとうございました。



児童労働撲滅キャンペーンあいにく朝から雨でしたが、NTT関係の方、
ご家族、お知り合いなどの多くの方の来場があり、
さすが労組の方の意識の高さは違うと思いました。
売上は31,500円で、募金は1762円でした!! 
(報告/伴野)

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●2007.10.25 FTCJの活動がNHK教育テレビで紹介されます!!

今年3月に行われたフィリピンへのFTCJスタディーツアーの様子や、
帰国後子どもの現状を伝えるFTCJメンバーの様子などの紹介が含まれた番組が放映されます。
ぜひ、ご覧下さい!

番組名:ティーンズTV 地球データマップ「世界の貧しさのためにできること」
チャンネル :デジタル教育3
放 送 日 :2007年10月25日(木)
放 送時間 :午前11:30〜午前11:50(20分)

番組HP: http://www.nhk.or.jp/datamap

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▽経済のグローバル化が進むなかで、先進国と発展途上国の差は拡大している。
貧しい国の子どもたちは、学校にも通えないという現実。今、私たちに何ができるのかを考える。

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番組内容
経済のグローバル化が進むなかで、先進国と発展途上国の差はますます広がっている。
豊かでない国の子どもたちは、学校にも通えない。
それどころか、子どもでも働かなければならないという現実がある。
では、どうしてそんなに貧しい国になってしまったのか? 
植民地からつながる現状をわかりやすく伝え、貧しさとは何かについて考える。
同時にODAなど、いま私たちに何ができるのかを探る。

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●2007.10.16 ソロプチミスト日本財団から青少年指導者育成賞を受賞しました。
 
フリー・ザ・チルドレン・ジャパンでの活動に対して、職業を持つ女性によって構成され奉仕活動を行っている「国際ソロプチミスト」の東京‐銀座のグループからご推薦を受け、全国から1名に与えられる「青少年指導者育成賞」に理事・事務局長の中島早苗が選ばれました。

2007年10月16日に、札幌コンベンションセンターにてソロプチミスト日本財団年次大会の式典にて、賞の贈呈式が行われ、東京‐銀座の皆様と中島が出席しました。前日から北海道に行った中島を出迎えてくれた北海道メンバーのあおばちゃん、あゆかちゃん、ありがとう!

贈呈式では、社会ボランティア賞、環境貢献賞、千嘉代子賞、国内・国際奉仕援助金などの贈呈が行われ、多くの受賞者がつどい交流などしました。中には知的障がい者通所施設を設立、運営され、障がい者の権利擁護のために今も活動されている101歳の方(昇地三郎氏)が受賞されており、101歳とは思えない情熱的で力強いメッセージに大変励まされました。
 
ソロプチミスト授賞 日頃よりFTCJの活動をご支援くださっているソロプチミスト東京‐銀座の皆さん、日本財団の皆さん、本当にありがとうございました。今回副賞として頂いた賞金は、FTCJの活動のために使わせていただきます。

報告:中島早苗
ソロプチミスト授賞
 
ソロプチミスト授賞
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●2007.9.14 2006年度事業報告

 6月28日にJICA地球広場にて2007年度FTCJ総会を開き、2006年度に行った 事業や決算(会計報告)、2007年度の活動計画や予算、その他役員(理事と 子ども代表委員)などすべての議題について承認を得ることができました。

  遅くなりましたが、2006年度事業報告書が完成しました。以下より、pdfがダウンロードできますのでご覧になっていただければ幸いです。また、おとな会員のみなさまへは発送を終えましたが、万が一、未着の方がいましたら、再送の手配を致しますので事務局までご連絡ください。また、ご転居などの理由で住所不明でお送りできない方が数名います。お手数おかけしますが、お心あたりのある方は事務局までご連絡ください。子どもメンバーの方々へは、現在発送準備中ですのでもうしばらくお待ちください。

  活動を振り返れば、昨年度も、多くの方からのご支援やご協力のもと、様々なイベントやキャンペーンを実施することができました。2007年度も、貧困や児童労働によって権利を奪われ苛酷な環境にいる子どもが尊厳ある生活を取り戻すことができるように、また、日本の子ども一人一人が次代のそして現代においても国際社会を担うリーダーとなることができる環境づくりに貢献できるよう活動していきたいと思っております。今後ともどうぞよろしくお願い致します。

FTCJ2006年度事業報告書[PDFファイル 185KB ]  Adobe Readerのダウンロード

【連絡先】FTCJ事務局
メール:info@ftcj.com
ファックス:03-3835-0221

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●2007.5.7 4月26日に麻生外務大臣に面会して意見書の提出をしました

「世界中の子どもに教育を」キャンペーンイメージ「世界中の子どもに教育を」キャンペーンの一環で、4月26日、
キャンペーン実行委員と子ども・若者が麻生外務大臣に面会しました。

FTCJ子どもメンバーからは6人(櫻井由貴、鈴木悠仁子、萩原由加、原口華奈、水野笑華、吉永涼)が出席し、大臣に嘆願書を読み、日本政府にもっと途上国の貧しい子どもが教育を受けら得るよう支援して欲しいと伝えました。

また、みなさんからもご協力いただいた「メッセージ」も
人間の鎖として印刷し手渡してきました。
ご協力ありがとうございました!
おかげさまで鎖は1000人をこえました。ありがとうございました。

昨日の様子は、複数のメディア(テレビ、新聞など)が取材に来てくれましたので、
報道を通じて多くの人に途上国の子どもの教育に必要性が伝わればと願っています。

「世界中の子どもに教育を」キャンペーンイメージ下記、教育キャンペーン実行委員会からの報告を貼り付けます。
大臣との面会の様子の写真はウェブでもみれます。



***

過日よりお騒がせしておりました、
「世界中の子どもに教育を」キャンペーンの人間の鎖ですが、
4月26日に外務省大臣接見室で、
麻生外務大臣に子どもたち10名が提出しました。

また子どもたちが作った、教育援助の拡充をお願いする嘆願書を
読んで提出しました。
外務大臣は予定の10分より長く時間をとっていただき、
途上国の貧困や児童労働のために
「世界中の子どもに教育を」キャンペーンイメージ学校に行いけない子どもを学校に行かせることの難しさなどを話され、
最後に力強く「対応します」と言われました。
おかげさまで、1071人の人間の鎖が日本で集まりました!ありがとうございました。

この後、鎖はドイツで開かれるG8サミットに
世界で集まった鎖とともに提出されます。

  写真つきの報告書は、キャンペーンのWEB,http://jnne.org/report20070426.html にあります。
普段は外国からの来賓が座る席に、子どもの代表が座っております。
お礼とご報告まで。

「世界中の子どもに教育を」キャンペーン2007実行委員会

***



また、昨日の子どもと外相との会見について、外務省のホームページにのっています。
JOIN UPへの参加もよびかけてくださっています。
こちらもよければご覧下さい。
http://www.mofa.go.jp/mofaj/press/release/h19/4/1173209_802.html

<English>
Mr. Taro Aso, Minister for Foreign Affairs, Receives Courtesy Call by High School Students Participating in “Education for All the Children”Campaign
http://www.mofa.go.jp/announce/announce/2007/4/1173189_824.html


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●2007.1.27 「Kid Can! フィリピンスタディーツアー2007」 参加者大募集!

■日程 3/22(木)〜30(金)  9日間
日にち 予定 宿泊
2/18 日 第1回事前学習会 ―
3/10 土 第2回事前学習会 ―
3/22 木 成田発(午前)→マニラ着(午後)
車でオロンガポ市へ移動 PREDA
 23 金 PREDAのアクティビティ参加(※詳細は別記) PREDA
 24 土
 25 日 TATAGのアクティビティ参加(※詳細は別記) PREDA
 26 月 PREDAのアクティビティ参加 PREDA
 27 火 マニラへ移動(午前)、自由行動(午後) ホテル
 28 水 29 木 KPACIOのアクティビティ参加(※詳細は別記) ホテル
 30 金 マニラ出発(午後)→成田着(夜) ―

■訪問場所 オロンガポ市にあるNGO(PREDA、TATAG)、KPACIO(マニラ)

■プログラム予定
働く子ども・ストリートチルドレンへのインタビュー、一日ホームステイ、スモーキーマウンテン(ゴミ山)訪問、スラム街見学、など
※現地の都合で変更する可能性があります

■参加費
14万円(航空運賃、燃油サーチャージ、宿泊費、食費、現地移動交通費、空港税、プログラム諸経費)
参加費に含まれないもの:パスポート、ビザ、海外旅行傷害保険料、予防注射、個人 的諸経費

■参加対象

主に中高生、大学生も可
事前研修、報告書作成・報告会に参加できる方
(家が遠く、参加が難しいという方はご連絡ください。)

■事前研修
第1回 2/18(日)午後
第2回 3/10(土)午後

■締め切り

定員になり次第

■旅行企画・実施
株式会社風の旅行社
担当:高嶋 達也
総合旅行業務取扱管理者:原 優二

■現地プログラム企画
フリー・ザ・チルドレン・ジャパン
担当:鈴木 悠仁子、中島早苗

詳しくはフィリピン支援チームのHPをご覧下さい。
http://ftcjphilippines.ifdef.jp/studytour2007.htm

■スタディツアーに関する問い合わせ
ftcj_philippines_pj@yahoo.co.jp FTCJフィリピン支援チーム


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●2006.11.23 ピアさんが「女性に機会を与える賞」を受賞しました!

ピア授賞式今回のピアさん来日についてたくさんのメディアで
報道してもらいましたが、その中の一つ読売新聞の記事を読んだ
「ソロプチミスト協会」日本東リジョン(東京ー銀座)の方たちが
ピア・コーベラさんを「アジアの女性に機会を与える賞」に
ノミネートしてくれることになりました。
その後、さっそく申請書類など手続きを行い、受賞となりました。

この「女性に機会を与える賞」は
家族のために生活費の主な稼ぎ手である女性たちに、
教育や技能習得訓練のための賞金を提供するものです。
1972年以来、1500万ドル以上の賞金を授与し、
何千人もの女性たちが自分と家族のより良い生活という
夢を取り戻すのを助けています。

ピアさんは、プレダ基金でスタッフとして
働きながらお兄さんやいとこの生活を支えており、
同時に看護士になるための学校に通い勉強を続けています。
今回の賞の目的に大変合致しているとことで、受賞となりました。

昨日11月23日には、プレダ基金で授賞式が行われました。
授賞式にはソロプチミストのスタッフの方が日本から訪れ、
ピアやプレダ基金代表のカレン神父も同席し、
賞状と賞金がピアさんに贈られました。

おめでとう、ピアさん!!

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