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エクアドル・ボランティアツアー 2003
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2003年7月16日〜29日(14日間)、参加者は24人でした。 |
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<報告:小張真理子(当時高校3年)>
とにかくハードすぎる2週間でした。エクアドルはとても貧しくて寒い国でした。最初と最後の日は首都のキトにいて、ほとんどは、山奥の村や家で働いていました。貧富の差の激しい国で、貧しいところではキッチンはマキ、ベッドはワラ、子どもたちの洋服はぼろぼろで、けがをしてもどうすることもできない状況でした。キトなどの大きな町にはストリートチルドレンがたくさんいて、赤ちゃんでさえもお母さんの背中から一生懸命手を出して積極的に物乞いをしていました。 |
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何校かFree the Childrenの学校を訪問しました。片言のスペイン語で英語を教えたりしました。子どもたちはみんな素直でかわいかったです。学校といっても、日本の私が通っているような学校との格差に唖然としました。教室は多くて二つ、書いてもよくみえないような小さな黒板で、床は土、暖房や冷房なんてありません。体育館や美術室、音楽室や科学室・・・図書館なんてどこにもありませんでした。
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町には電話やインターネットカフェなどがありましたが、大きな町を出るとどこにもありませんでした。情報化社会といわれている今、これから先どんどん情報の格差が広がっていき、貧富の差もまた広がっていくのでは・・・と思ったりしました。 |
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フリー・ザ・チルドレン・ジャパン/
リーダーシップトレーニング事業
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