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こうすれば活動は
うまくいく!
 

[グループ運営のヒント]
ファシリテーターでスムーズな話し合い!

 

グループの話し合いで、「なかなか話が進まない!」「話が脱線する!」「まとまらない!」など、
スムーズに行かないことって、多くはないですか?

そんなときは、話し合いの「ファシリテーター(進行役)」を決めて、その人を中心に進めると、スムーズに行きます!

 
【ファシリテーター7か条】
参考:中野民夫著、『ファシリテーション革命』岩波アクティブ新書

ふらっと現れふらっと去る、オイラは脇役、縁の下の力持ち
参加者が主体の学びの場、良い経験が残っても、ファシリテーターのことは忘れられるくらいがいい、ちょっと寂しいけど。。
   (・・・と中野民夫著、『ファシリテーション革命』には書いてありますが、
   ファシリテーターも話し合いに参加するために、
   ファシリテーションの役割=7、自分の意見=3、ぐらいの割合で、自分の意見も出していきましょう!
   例えば、決定に際して、決定するための方法を提示したり、
   選択肢を提供するけれど、最後の決定は参加者に任せるなど。)

アイコンタクトしよう    
ひとりひとりの目をみながら、話をしよう。
そのほうが、参加者にとっても「自分達に向けられたメッセージだ」と聴いてもらえるかも!

事前の準備を念入りに    
ワークショップの方法については別紙を良く読み、段取りをイメージトレーニングしてください。
とくに、時間が押してしまったときにはどうするか、またどの対策を選ぶかについて
その選出方法の選択肢をいくつか考えておくなど、心の準備をしておきましょう。

リラックスしよう    
リラックスしているとみんなも安心、
でも「促進役」でもあるので時にはメリハリをもってワークのステップを進めよう

丁寧に耳を傾けよく聞こう、一人一人の多様さを!    
「誰もがその場に貢献できる何かを持っている(anyone can contribute)」という信念で話を聞きましょう。

一番大事な「場」を読む力、常に個と全体に気配りを!     
1人の人ばかりが話しすぎていないか、なかなか意見をいえない人がいないか、     
みんなが今取り組むべきことを理解しているか、ひとりひとりの様子をみつつ、     
全体として決められたステップを決められた時間で進められているかをチェックしよう。

楽しい時間を過ごすために、ファシリテーターがいます!   
ユーモアをもって、とよく言いますが、ファシリテーター自らではなくても、
ムードメーカーになってくれそうな人、楽しいことを言ってくれる参加者などを発掘し、
グループの中での協力者を得ましょう。
また、それぞれに適切な役割分担を与えましょう。
 
【うまくファシリテートするための留意点】
・「共に学ぶ」という態度で参加者と接する

・参加者に問いかける
 (教えるのではなく、参加者に問いかけ参加者自身で考えてもらい、参加者自身で学んでもらえるようにする)

・ 見方は一つじゃない
 (ある問題に対していろんな意見が出て良い。その問題に対する定まった答えはないかもしれないし、また決まった見方や答えを強制しない)

・自分も楽しむ
  (進行役が楽しくなければ、参加者も楽しくない)
 
 
(他にも「こんな方法があるよ!」などの情報があれば、事務局(info@ftcj.com)まで教えてください!)
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