● リーダーとは・・・
「No.1」ではありません。クレイグのように誰もがなれる可能性を秘めています。
ですが、突然「リーダーはあなただ!」と言われてもよく分かりませんよね。
そこで、自分はどういう人で、どんな可能性を秘めているのかをここでは分析してみます。
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● リーダースタイル
リーダーは大きく分けて4つあります。
★アイディアスタイル★
夢を追い、人を勇気づけます。新しいアイディアや、問題の解決策などを思いつくことが得意なタイプです。
何をするべきか、どこに行くべきかを考えチームを引っ張っていけるでしょう。
チームにおける活動で、チームの“ガイド”的役割を担当できます。
つまり、目の前を照らす“ライト”のような存在です。
★行動スタイル★
どんどん、自ら行動していきます。まず行動し先頭にたってゴールを目指します。
行動をすることで周りの人をやる気を引き出すことが得意なタイプです。
行動し、働き、目標に向かって進んでいき導く存在です。チームの“アクセル”的役割を担当できます。
“体操のお兄さん”的存在ともいえるでしょう。
★分析スタイル★
冷静に物事を分析することができ、困難な状況でも乗り越えられます。
行動や目的を分析し、目標を達成するために現在の状況から最善の策を見つけていきます。
時には方向を修正し、指示を出したりします。チームの“ハンドル”的役割を担当できます。
いわゆる“定規”とか“分度器”といった存在といえるでしょう。
★協調スタイル★
チームや物事をまとめ、調整することができます。
バラバラになっているチームをまとめてお互いの長所をいかすことが求められるスタイルです。
ケンカの仲裁に入ったり、チームワークを大切にします。
チームの“かけ橋”的役割を担当できます。 |
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| ●自己分析の方法 |
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@自己分析
まず、自分の存在というものを確認してみましょう。
「私はこんな人」と同じように、自分をまた説明してください。
例えば、「私は目立ちたがり屋です」とか「私はおせっかいな人です」、「努力家です」「楽器をやってます」などなど。
思いつく限りの自分の特徴をふせんに書いて貼っていってください。
A他己分析
“自分”という存在が目に見える形になりました。
それをグループ内で見せ合って、みんなの特徴をさっき紹介したスタイルのどれに当てはまるか、考えてみてください。
考える時にたいせつなことは、「連想」することです。
例えば、 「私はおせっかいです」 →「首をつっこむ」→「ケンカの仲裁をするかも」⇒「協調スタイル」かも
「座右の銘は“百聞は一見にしかず”です」 「見なければ納得しない」→「活発」→「行動力豊か」⇒「行動スタイル」かも
今回の分析には根拠は必要ありません。「こうかな?」「こうかも?」ぐらいで大丈夫です。
Bスタイルグラフ
自分がどんな人かを、グラフという形にしてみましょう。
自分の特徴を四つのスタイルに分けたら、そのスタイルの割合を考えてみましょう。
項目の数でわけてもよし、自分で“これだけはゆずれない”というものがあったら、
そのスタイルを強くしてもかまいません。
全体を100%にしたとき、どのスタイルが何%占めるかをグラフに書き込んでください。 |
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| (他にも「こんな方法があるよ!」などの情報があれば、事務局(info@ftcj.com)まで教えてください!) |
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