子どものみなさんへ

子どもだからこそできるんだ!

フリー・ザ・チルドレンは、1995年に、12歳のカナダの少年、クレイグ・キールバーガーが創設した団体です。
クレイグは活動をしていく中で、周りの大人に、「まだ子どもなんだから」と何度言われたそうです。けれども、児童労働は同じ年齢の子ども達の問題。同じ子どもとして、たくさんのことができます。クレイグは、そんな意見を跳ね返し、自分がやりたいと思ったこと、できることに全力で取り組み、今では世界のたくさんの人の心を動かしています!
あなたにもできることがたくさんあります!

フリー・ザ・チルドレン・ジャパンでは、「何かをしたい」。そんなあなたの気持ちを全力で応援しています。
メンバーになると、事務局による活動のサポートだけでなく、全国のメンバーと繋がりを持ち、一緒に行動を起こすことができます!自分にできることから始めてみませんか?
※子どもとは、子どもの権利条約をもとに、18歳未満(高校生)までが対象です。

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2010年子ども代表委員:志賀アリカさんの声

子どもは、知識がなく守られるべき存在だと思っていたけれど、実際に活動を始めて、気づいたことがあります。 それは、子どもが持つその幼さや純粋さは時として、大きな魅力となって社会を変える力になるということです。
おとなは、知識があるがゆえに、リスクを察知して物事に対して臆病になってしまうことがあるのではないでしょうか。
そして、おとなは色々な事情を知っているので、貧困がなくなるときがくるのか?とどこかで疑問を持っているかもしれません。でも、私は、いつか、必ず「世界中の子どもが貧困や児童労働から解放される」ということを信じています。
だから、同じ地球に住む仲間として、どの国に生まれたかは関係なく、子どもとして子どものために出来る事をしたいと思っています。
そのためには、私たち日本の子どもたちがもっと繋がって、もっと自分を信じ、社会に声をあげることが出来るようにしたいです。そうしたら、日本も変わり、そして、世界を変えることができるはずです。

そうなれる環境作りの為に、力を貸してください。そして、子どももおとなもともに歩んでいけたらと願っています。