支援先の子どもとつながろう!

文通プログラムを始めよう!

文通学校へ行きたい、おいしいご飯を食べたい・・・
何をするのにもお金がかかります。
だから貧しい子どもたちにとって、みなさんの寄付は本当に嬉しいもの。
でも、せっかく寄付をするなら、支援先の子どもと交流しませんか?
「支援者と被支援者」の関係をかえて、「ともだち」になりませんか?
手紙を交換して、友達になって、もっともっとお互いの理解を深めていきませんか?

文通プログラムとは?

FTCJ文通プログラムは、FTCJが支援している子どもと文通をしながら、子どもたちの生活を応援するプログラムです。
参加費は1000円/月(参加は1年単位)。どなたでも、気軽にご参加いただけます!

●誰でも参加できますか?
はい。子どもから大人まで、どなたでもご参加いただけます。グループでの参加もOK!
親子や友達、学校、企業での参加など、ユニークな形での参加大歓迎です。

●英語ができなくても大丈夫?
日本語でのお手紙は、FTCJの事務局スタッフが英語に翻訳し、現地に送ります。また、英語の分からない子どもたちには現地スタッフが現地の言葉に直してくれるので、言語の壁を越えた交流ができます!

●いくら寄付すれば文通できるの?
1人の子どもと文通をするのに、ひと月辺り1000円の参加費をいただいています。
参加は1年を単位にしているので、年間にして12000円。
もちろん、複数の子どもと文通をすることも可能です!
参加費のお振込みは、①団体口座に1年分振込む ②3ヶ月ごとの自動引き落と ③クレジット決済からお選びいただけます。

●途中でやめることはできますか?
文通このプログラムは1年を単位としておこなっていますので、1年未満で参加をやめても、 参加費をお返しすることはできませんのでご了承ください。

●1年間でどれくらい手紙の交換ができますか?
支援先の団体の負担などもあり、年4回の交換とさせていただいています。
また、施設の子ども達に同時に届けるため、5月、8月、11月、2月の各月末までにFTCJ事務局まで手紙をお送りいただいています。

●複数の子どもと手紙の交換はできますか?
はい、できます。同じ国の子ども2人でも、違う国の子ども1人1人など、お選びいただけます。子ども1人につき12000円かかりますので、2人の場合、24000円/年となります。


その他、質問がありましたら、FTCJ事務局までお問合せ下さい!

文通プログラムの参加の流れ

1、文通プログラム申込みフォームよりお申込み下さい。国のご希望ああればお選び下さい!
2、参加費(寄付金)12,000円をお振込下さい。
  お支払方法①:一括振込:銀行振り込み・郵便振替をご希望の場合は下記の団体口座までお振込下さい。
  お支払方法②:一括支払い:クレジット決済 ※下記フォーム記入後こちらより決済下さい。 >>こちら
  
お支払方法③:分割自動引落:1回3000円、年4回の引落になります。
            自動引落申込用紙と切手不要の封筒をダウンロードをお願いします。  >>こちら

3、文通セットがお手元に届きます。
   セット内容:文通する子どもの紹介、写真、手紙の書き方、FTCJの紹介資料など

4、手紙をお送り下さい。
  手紙は、日本語、英語、現地語のいずれかでお書き下さい。文通先にあわせてスタッフが翻訳をします。
  手紙は5,8,11,3月末までにお送り下さい。支援先にまとめてお送りしています。
  ※1通1通送ると、現地のスタッフさんや子ども達も対応が難しいため、ご協力をお願いします。
  ※指定された月末までに手紙が届かない場合、その回のやりとりができなりますのでご注意下さい。 

5、手紙を現地に届け、子ども達が返信の手紙を書きます。

6、FTCJ事務局に届いた手紙を日本語に翻訳し、みなさんの元へ手紙をお送りします。

7、再び返事をお書き下さい! 年4回送ることができます!

※1年間の文通を終えたあとも、翌年も同じ子どもと手紙を継続することもできます。ただし、施設によっては親元に帰る子ども達や引越しをして、同じ子どもと継続できない場合もございますので、予めご了承ください。

銀行FTCJ銀行振込: 三菱東京UFJ銀行
上野支店  普通5360502
口座名:トクヒ)フリー・ザ・チルドレン・ジャパン
銀行FTCJ郵便振替口座
郵便口座 :00120-5-161532
口座名称 :フリー・ザ・チルドレン・ジャパン

文通クレジット決済ご希望の方は、
左のバナーをクリックください。

 

文通先は3カ国。どの国の子どもと文通しますか?

フィリピンの子どもと文通をしよう!

フィリピン・ミンダナオ島の山地に住んでいる先住民族の子どもたちと、文通しませんか?
文通(2010年3月末をもって、TATAGとの文通は終了しました)

はるか昔からミンダナオ島に住み続けている先住民族たち。
今では、マレー半島から移り住んできたイスラム教徒と北部から来たキリスト教徒に多くの土地を奪われ、 多くが住みにくい山奥で生活しています。

山の中は仕事をするのも難しく、農業にも向かない土地で、食料を手に入れるのも大変。
また、施設や教師が足りなくて、学校に行けない子どもたちもたくさんいます。

それでも、鮮やかな民族衣装や伝統のダンス、さまざまな風習や儀式など、
その民族ならではの文化を、今でもずっと大切に守っています。

これは、ミンダナオ島のダバオ・デル・ノルテ地域に暮らすディババウォン族の子どもたちとの文通を通じ、
継続的に子どもたちを応援するプログラムです。

文通参加費は、村の子どもたちの教育(学校の修繕費や教材費、給食費など)や文化継承のためのワークショップなどに使われます。(経費を除く)

フィリピンの先住民族の子どもたちは、一体どんな事を考えて生きているんだろう?
どんな生活をしてるのかなぁ…?
今まで知らなかったことが、たくさん分かるはず。
また子どもたちにとっても、手紙書くことは文字の勉強になるだけでなく、 日本のこと、世界のことを知る良いきっかけにもなります。

※手紙は、日本語、英語、タガログ語(フィリピンの言語)でお書き下さい。
  FTCJスタッフが日本語⇔英語へ訳し、NGOワーカーが英語⇔タガログ語へ訳します。

モンゴルの子どもと文通をしよう!

『FTCJゲル図書館』に通うモンゴルのこどもたちと、手紙を通して交流しませんか?文通

モンゴルの首都ウランバートル市の貧困地域バヤンズルフ地区には、家庭が貧しいために働かなくてはいけない子どもや、勉強をしたり本を読める環境にいない子どもたちがたくさんいます。そんな子どもたちが、本を読んだり勉強をしたり、友達と遊んだりできる安らぎの場所として、2008年9月からFTCJゲル図書館の運営を開始しました。毎日、たくさんの子どもたちが遊びにきています。本に触れる機会も友達と遊ぶ機会も少ない子どもたちにとって、この施設は子どもが子どもらしい生活を送るために、重要な役割を担っています。

文通このゲル図書館にいつも通っている子どもたちと、手紙を通して交流しませんか? 本が大好きな子どもたちは、手紙を書くのも大好きで、いつも色んなことを教えてくれます。

参加費は全て、ゲル図書館の運営費として使われます。(経費を除く)

※手紙は、日本語、モンゴル語でお書き下さい。
  現地NGOワーカーが日本語⇔モンゴル語へ訳します。

インドの子どもと文通をしよう!

コルカタの養護施設「マクタニール子どもの家」のこどもたちと、手紙を通して交流しませんか?文通

インドには貧しくて働いている子ども、働いているために学校に行けない子どもがたくさんいます。
FTCJは、西ベンガル州コルカタにある「マクタニール子どもの家」という施設を支援しています。
マクタニール子どもの家では、児童労働に従事していた子どもや貧しい家庭の出身のために学校に通えない、栄養ある食事が取れない、安心して暮らせる場所がないなど、権利が守られていない男の子たちを保護し、この施設で子どもたちが子ども時代を取り戻せるよう、安心した暮らしを提供しています。    >>CCDについて詳しくはこちら

文通インド文通プログラムに参加すると、マクタニール子どもの家で暮らしている男の子と文通をすることができます。
さまざまな背景を抱えた子どもたちですが、みんな勉強熱心で、元気いっぱい!
日本人と友達になれることを楽しみにしています。

このプログラムの参加費は、マクタニール子どもの家における子どもたちのための文房具や本、ワークショップの経費や食費などに使われます。(経費を除く)

元気いっぱいのインドの子どもたちと交流しながら、彼らの生活と将来の自立を応援してみませんか?

※手紙は、日本語、英語でお書き下さい。FTCJスタッフが日本語⇔英語へ訳します。

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