児童労働、貧困…過酷な状況におかれた世界の子どものために。子ども主体の国際協力団体(ボランティア・NGO・NPO) 特定非営利法人フリー・ザ・チルドレン・ジャパン

団体について 活動について

キッズ・キャン! 国際協力しよう! 活動応援ページ 世界の子どもの状況
国際協力プログラム 寄付、ご協力お願いします。 海外事業 活動報告集
国際協力プログラム:スタディーツアー 国内事業:子ども主体事業 海外事業:フィリピン事業 出張講演します!
国際協力プログラム:交流・文通しよう! 国内事業:子ども活動応援事業 海外事業:インド事業 教材貸し出し
国際協力プログラム:物資を集めて送ろう 国内事業:外部ネットワーク事業 海外事業:カンボジア事業
国際協力プログラム:フェアトレードで買い物 国内事業:アドボカシー(啓発)事業
 

国際協力プログラム

 

子どもによる子どものための国際協力団体FTCJのメールマガジン「Kids Can!」

バックナンバー
2009/08/16 FTCJメルマガ「キッズ☆キャン」0908 臨時号
 
バックナンバートップへ | 前へ | 次へ 
 
┏フリー・ザ・チルドレン・ジャパン━━━━━━━━━━━━━━━
┣━┳━┳━┳━┳━┳━┳━┳━┓FTCJ国際協力メールマガジン
┃キ┃ッ┃ズ┃☆┃キ┃ャ┃ン┃!┃ 【Kids Can☆】
┗━┻━┻━┻━┻━┻━┻━┻━┻━━━━━━━━━2009.8臨時号
□ FTCJ PCサイト  http://www.ftcj.com/
□ FTCJ モバイルサイト http://www.ftcj.com/m/index.html
□ お買物で国際協力「イーココロ」http://www.ekokoro.jp/ngo/00172/index.html
□ FTCJ公式ブログ http://ameblo.jp/ftcj/
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

This is Free the Children Japan mail magazine.If you do not wish
to be emailed from us, please let us know, thank you.
contatct: info@ftcj.com

:★ もくじ ────────────────────────★
'‥'
1 メンバー紹介:2009年度 新子ども代表委員のご紹介☆
2 イベント:【訂正】英語で学ぼう!国際協力活動講座(東京8/22)
3 イベント:児童労働カードゲームワークショップ(大阪8/23)
4 イベント:【訂正】子ども国会 (東京8/23・24)
5 世界の子ども情報:モンゴル洪水被害 緊急支援!
6 FTCJ会員・サポーター・ボランティア募集中!
       ────────────────────────★

☆はじめに・・・
  各地で台風や地震の被害が起きていて、苦しい生活を強いられている
方々も多いようで心配です。一日も早く被害から復旧されますように。

┏━┳━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
┃1┃メンバー紹介:2009年度 新子ども代表委員のご紹介☆
┗━┻━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
☆こんにちは。この度、子ども代表委員となりました志賀アリカ(しが
ありか 高校1年)です。

私とFTCJとの出会いは、「子どもだからこそできるんだ」というメッセー
ジに惹かれサマーキャンプに応募したのがきっかけでした。私はそこで、
とにかく自分にできることはないか、と模索し積極的に活動している人
々に出会いました。そして、自分にもできることは沢山あるのかもしれ
ないと思い、多くの人や目的と出会える代表委員として活動したいと思っ
ています。私が子どもという立場でいられるのはあと少しです。
今だからこそできること。
その言葉を胸に、多くの事に挑戦をしていきたいと思います。

┏━┳━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
┃2┃イベント:英語で学ぼう!国際協力活動講座(東京8/22)
┗━┻━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
☆前回のメルマガでご紹介したこのイベントですが、参加費に誤りがあ
りましたので、お詫びして再度ご紹介いたします。また、この講座の後
はボランティア作業の時間をとります。もし、残って作業できる方はお
願い致します。

▼英語が話せる人も、英語が得意じゃなくても大丈夫!

イギリス出身のFTCJ会員のAnnelieseさんを囲んで、英語を学びながら
国際協力について考えませんか。DVDを見たり教材を使って楽しみなが
ら学ぼう。

Let's think and talk about international cooperation in English
with Anneliese who is FTCJ member. You can enjoy DVD and other
materials!

[Date] 8/22(Sat) 14:00〜17:00
[Place] FTCJ事務所 住所:台東区東上野1-20-6丸幸ビル3階
     FTCJ Tokyo Office (5min. from Okachimachi station)
[Fee] 参加費 FTCJ会員 子ども500円、社会人・学生700円
FTCJ非会員 1000円
     FTCJ member kids \500 Adult+students \700
non-FTCJ member \1000
[Contact] Please write your name, english level, FTCJmember or
not and email to info@ftcj.com  by 8/20
事前にinfo@ftcj.comまでお名前と英語レベル(初級、中級、
      上級)、FTCJ会員かどうかをかいて20日までにメール下さい。
Hope to see you!     

┏━┳━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
┃3┃「働く子どもの気持ちを知ろう!児童労働ワークショップ」大阪
┗━┻━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
☆「働く子どもの気持ちを知ろう!児童労働ワークショップ」in大阪

日時:8月23日(日)14時〜17時(終了時間は予定)
場所:大阪府 玉津会館  〒537-0023 大阪市東成区玉津1−4−20
    JR環状線 玉造駅 徒歩5分
    地下鉄鶴見緑地線 玉造駅 徒歩7分
    http://www.osakacommunity.jp/higashinari/

内容:働く子どもの人生カードゲーム
    ディスカッション
    児童労働について

参加費:FTCJメンバー無料
     非会員 大学生以上500円 高校生以下300円
    
主催:(特活)フリー・ザ・チルドレン・ジャパン 関西連絡所
   
お申し込み:kansai@ftcj.com
       タイトル「8月23日ワークショップ」として
       ・お名前
       ・ご職業(学校名など)
       ・ご年齢
       ・参加人数と参加者のお名前
       ・ご連絡先
       を明記しメールを送信ください。

┏━┳━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
┃4┃イベント:第6回 子ども国会のお知らせ (東京8/23-24)
┗━┻━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
☆締め切り日と分科会が変更になりました。宜しくお願いします。

「みんなを知る 世界を知る 自分を知る」
2009/08/23(日)〜24(月)  (1泊2日)
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
こんにちは、子ども国会実行委員会です!
『第6回子ども国会』子ども議員絶賛募集中♪ぜひご参加ください☆

「10代の友達と議論を交わしたい」「夏休みになんか一歩成長したい」
「色々なことについて、とにかく話したい!」「新たな友達が欲しい」
この言葉にピン!ときたら
→子ども国会に参加必須です!今まで知らなかった自分や、
知らなかった世界を見つけに来ませんか?

■□第6回子ども国会詳細
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
◇概要
◆今年のテーマ:「みんなを知る・世界を知る・自分を知る」
◆期間:2009年8月23日(日)10時〜24日(月)17時(1泊2日)
◆場所:
国立オリンピック記念青少年総合センター(東京都渋谷区代々木)
議員会館(東京都千代田区永田町)
◆応募条件:中学生・高校生
大学生の方のオブザーバー参加大歓迎です。
◆募集期限:8月20日(木)締め切り(早めの応募をお勧めします)
参加人数によっては募集期間を延長致します。ご連絡下さい。
◆応募方法;パソコン・携帯のホームページから、
応募フォームを利用してお申し込みください。
◆参加費用:2000円(食費・交通費各自負担)

◇内容
全国から100人の中高生が集まり、子ども議員として分科会に分かれて、
テーマについて話し合います。各分野で活動されているゲストの方(大
学生ゲスト)と意見交換する時間も設けています。その後、討論の内容
をまとめた宣言書は国会議員をはじめとする政策決定者に手渡しに行き、
子どもの声を社会に届けます。

◇設置分科会
1.貧困問題「世界中の子どもに教育を」
2.環境問題「ECO!」
3.メディアリテラシー「情報の光と影」

■□実施団体
・子ども国会実行委員会
・当日ボランティアスタッフ
URL:http://kodomokokkai.web.fc2.com/(PC)
http://k2.fc2.com/cgi-bin/hp.cgi/kodomokokkai/?pnum=0_0(携帯)
E-mail:kodomokokkai@yahoo.co.jp

┏━┳━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
┃5┃世界の子ども情報:モンゴルの洪水被害 緊急支援
┗━┻━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
☆モンゴルでは、7月中に大雨が降り続け、40年ぶりの大洪水が発生し、
大きな被害が出ています。特に、貧困地域のゲルで暮らす人々は低地に
住んでいるため家(ゲル)が流されたりして死傷者が出てしまいました。

FTCJが支援するウランバートルのバヤンズルフ地区でも、25人の死者が
出るなどしました。また、FTCJのゲル図書館もびしょびしょになって、
カバーがやぶれるなどして被害が出たそうです。

そこで、図書館修繕のため緊急募金を集めます。
ご協力頂けるかたは、FTCJの口座まで募金の協力をお願いします。

モンゴル FTCJ図書館 洪水による緊急修繕募金
郵便振替 00120−5−161532
口座名称 フリー・ザ・チルドレン・ジャパン

現地スタッフからの報告を下記にご紹介します。
***

ウルジェーです。
こんにちは。お元気ですか。

UB(ウランバートル)に大雨が降って、大洪水になりました。

FTCJの図書館があるバヤンズルフ地区だけでも
25人の人たちがなくなりました。

1,500家族のゲル(家)が大水に流されたため、泊まる所がないので
国が貧しい家庭にゲルを配給したりしています。

たいへんなことがおきました。

雨が続けて降っているので、FTCJ図書館のゲルもカバーがやぶれるなど
被害にあいました。ゲルの上に、雨の水が入れないように ビニルシー
トを被せましたが、このビニールが 破れてしまいました。
それでフエルトが濡れてしまいました。

いい天気の日に、お兄さんとお姉さんと いっしょに ゲルを解体して、
フエルトを乾し、ゲルの汚れた白い色のカバーと、みどり 色のかべに
かけるカバーを洗いました。本はぬれなかったのでよかったですが、ゲ
ルのカバーなど替えが必要です。

ご協力頂けるかたは、どうぞ宜しくお願い致します。
以上

┏━┳━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
┃6┃ FTCJ会員・サポーターになろう! info@ftcj.comまで連絡を!
┗━┻━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
◆あなたの銀行口座から会費や寄付が自動引き落としできる制度を導入
  し、手軽に支援できる仕組みができました。
  そこで、FTCJ会員やサポーターを大募集中です!!

 事業の担い手となって活動したい!という方、ぜひ会員になりませんか?
  サポーターになると、3ヵ月ごとにあなたの口座から一口3000円であ
  なたが応援したい事業に対して支援ができます。

 会員やサポーターにはイベント割引や会員価格でフェアトレード商品の
  購入ができたり、ニュースレターなど情報が届いたりと特典あります☆
 
◆FTCJでは今後様々なイベントを予定しており、下記のような人・ものを
  探しています!ご協力いただける方よろしくお願いします!
.................................................
☆ボランティア募集中!!
  イベントやワークショップのボランティアスタッフ、翻訳ボランティア、
  ニュースレターの発送お手伝いなど、自分の好きな空いた時間に気軽
  にボランティアをしてみませんか? 「自分に何ができるか分からな
  い」という方も是非、ご相談ください♪
☆書き損じハガキなどを送って下さい! 活動資金になります。
☆ビデオカメラやデジタルカメラ(写真機)を寄付していただける方、 
  ご連絡下さい。中古でもOKです! 海外子ども支援などに使います。
  info@ftcj.com までお名前、ご協力いただける内容を教えて下さい。
.................................................

ページの一番上へ
 
 
リンク集お問い合わせ個人情報の取扱い著作権・ロゴリンクについてサイトマップ
 
特定非営利活動法人 フリー・ザ・チルドレン・ジャパン
〒157-0062 東京都世田谷区南烏山6-6-5 3F :::アクセスマップ
 
Copyright © 1999-2006 Free The Children Japan. All Rights Reserved.